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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 脳梗塞、発症直後の「血管内治療」で回復率4割上昇

    2018/04/26 23:02 11

     脳梗塞(こうそく)になった2千人以上に対する24時間以内の治療を分析したところ、カテーテルで血管の詰まりを取り除く「血管内治療」で3カ月後の回復率が4割上昇することが分かったと、兵庫医大などのチームが25日、発表した。この治療法について全国的に大規模な検証をしたのは初めて。軽症でも効果がある可能性も示されたという。米国心臓協会の雑誌に同日、掲載された。  この治療は

  • 二審も「父子関係」認定 受精卵無断使用、男性上告へ

    2018/04/26 11:49 10

     凍結保存された受精卵を別居中の妻が無断で使って第2子を出産したとして、奈良県の外国籍の40代男性が子との父子関係がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。江口とし子裁判長は請求を却下した一審・奈良家裁判決を支持し、男性側の控訴を棄却した。男性側は上告する方針。  判決などによると

  • 酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明

    2018/04/26 11:32 10

     日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたとみられるという。24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。  体内でのアルコール分解には

  • HIV感染、治療薬で「予防」の臨床研究 自己流は危険

    2018/04/26 9:15 9

     エイズウイルス(HIV)の治療目的の薬を予防に使い、HIVの感染を抑え込む取り組みが海外で広がっている。年間1千人の新規感染者の報告がある日本でも、ようやく今年から、感染の危険が高い人を対象にした臨床研究が始まった。普及には予防目的で薬が承認され、安く使えることが必要だと、専門家は指摘する。  一方が感染者

  • 今季の花粉、多くて涙目 愛知ではピーク時前年比数倍

    2018/04/26 2:30 9

     花粉症に悩む人にとって今シーズンは例年よりつらかった? 日本気象協会などによると、今季はスギやヒノキの花粉の飛散量が多かったという。愛知県ではピーク時で前年の数倍の量を記録。花粉量はここ数年、低調だったといい、急増した理由は専門家も「わからない」と首をひねっている。  日本気象協会によると

  • はしか、愛知で新たに3人 沖縄帰りの患者と院内接触か

    2018/04/26 0:57 9

     名古屋市は25日、新たに3人のはしか(麻疹)感染を確認したと発表した。愛知県内の感染者は計8人となった。沖縄県を中心にはしか患者が急増しており、大型連休を前に、県は「沖縄や海外に行く場合は、はしかの予防接種歴を確認し、2回目を打っていない人は接種を検討してほしい」と呼びかけている。  市によると

  • 生きづらさ越え、元担任と描く 発達障害の色鉛筆画家

    2018/04/23 23:29 12

     誰も自分をわかってくれない――。宮崎市の﨑村昇平さん(22)は、ずっとそう思ってきた。生まれつき発達障害の一つである自閉スペクトラム症があり、人の気持ちを読み取るのが苦手。ずっと悩んできたが、理解してくれる人に出会い、最近は変わりつつある。  﨑村さんは毎週土曜に決まって通う場所がある

  • 青森、なぜ「短命県」日本一? ラーメン店も異例の訴え

    2018/04/23 19:26 13

     都道府県別で平均寿命が男女ともに最も短い青森県。2000年以降ワースト1位で、男性に限ると1975年から続く。なぜ、青森県は「短命県」なのか。  青森県民はラーメンや炭酸飲料

  • 無料のヘルプマーク、ネットで売買 取りに行けない人も

    2018/04/23 9:41 13

     外見でわかりにくい障害や疾患のある人が周りの配慮を受けられるよう、自治体から無料で配られる「ヘルプマーク」が、インターネットで売買される例が相次いでいる。障害で取りに行きづらい人が多いのに、多くの自治体が郵送しておらず、やむを得ずネットで手に入れたいという「ニーズ」もあるようだ。  「フリマアプリ内での売買が後を絶ちません

  • 医師も働き方改革 学会が特別委 医療の質確保が課題

    2018/04/23 8:44 7

     医療界が働き方改革に向き合い始めた。日本救急医学会は23日、「医師の働き方改革に関する特別委員会」を設置し、長時間労働の是正について議論を開始した。今年度中に方向性を示し、来年度末までに報告書をまとめる予定という。  医師法は、正当な理由がなければ医師は診療を拒んではならないとする応召義務を規定する