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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 150平米以下の飲食店、「喫煙可」に 国が改正案骨子

    2018/01/30 5:18 1

     厚生労働省は30日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案の骨子を発表した。焦点となっていた飲食店は屋内禁煙を原則としつつ、既存の小規模店では「喫煙」「分煙」の表示をすれば喫煙を認める。面積150平方メートル以下で、個人経営か資本金5千万円以下の中小企業を軸に検討している。与党と調整し、通常国会に3月上旬にも改正案を提出する方針。  飲食店については

  • 不妊強制、違憲性問い初提訴「国に人権踏みにじられた」

    2018/01/30 3:11 3

     旧優生保護法のもと、知的障害を理由に同意なく不妊手術を強制され、救済措置も取られていないのは違法として、宮城県内の60代の女性が30日、国に慰謝料など1100万円を求める訴訟を仙台地裁に起こした。原告側によると、憲法が定める幸福追求権を奪ったとして優生保護法の違憲性を問う訴訟は全国で初めて。  女性は幼い頃の麻酔治療の後遺症で知的障害が残り

  • 都の屋内禁煙条例、2月提案見送り 国の法案精査へ

    2018/01/30 2:34 2

     東京都は独自の規制を盛り込んだ受動喫煙防止条例案について、2月開会の都議会への条例案提出を見送り、内容を修正する方針を固めた。都が検討してきた規制内容と、国の改正案との違いが大きくなったため、現場が混乱しないよう整合性を取る必要があると判断した。6月開会予定の都議会への提出を目指す。  都幹部によると

  • ユズの種、健康効果粒ぞろい? 高知大がオイル研究

    2018/01/29 4:13 2

     ユズの種は体にいいかも――。冬場は鍋の薬味としても人気のユズ。生産量日本一を誇る高知県で、種から取れるオイルの健康効果を高知大学が研究している。いまは肥満を防ぐ抗メタボ効果を検証中で、健康への効果を自らの責任で表示できる機能性表示食品の開発を目指す。  ユズは1玉100グラム程度のものが多く

  • 「寝たきり芸人」あそどっぐ、重度障害者の日常ギャグに

    2018/01/27 21:53 3

     熊本のお笑い芸人「あそどっぐ」をご存じでしょうか? 難病で顔と左手の親指しか自由に動かせない、自称「世界初の寝たきり芸人」。自らの障害をネタにしたギャグが動画投稿サイトなどで注目され、昨年夏に発売された写真集も話題になった。笑っていいのか戸惑うこともあるが、本人は「僕は芸人。人を感動させたいんじゃなくて笑わせたいんです。遠慮なく笑ってほしい」と話す。  本名は阿曽太一さん

  • 入院中のライブ、卑屈な自分を変えた 音楽家の夢、再び

    2018/01/27 12:06 3

     神奈川県平塚市の背古(せこ)菜々美さん(24)が楽器を手にしたのは小学3年のとき。姉がチェロを弾く姿に影響されて始め、練習を重ねた。だが、次第に周囲の期待を重く感じるようになった。演奏するときのプレッシャーもつらくなった。  もう趣味でいい、少し距離を置きたい。そう思って東海大学の理学部数学科へ進学した。ところが2年生のとき、ユーイング肉腫というがんが判明。入院は1年以上に及び、休学を強いられた。

  • インフル院内感染、入院患者の80代女性が死亡 岐阜

    2018/01/27 6:48 3

     岐阜県の土岐市立総合病院(350床)で、入院患者10人と看護師2人がインフルエンザに感染し、このうち80代の女性患者が25日夕に死亡した。病院は院内感染だったとして、26日に発表した。  病院によると、今月15日に入院患者1人がインフルエンザを発症。24日には看護師2人と入院患者4人が発症し、うち感染症で入院した女性1人が25日夕に死亡した。死因は感染症の悪化だった。26日までに計12人が発症し、病院は同日午前に東濃保健所(同県多治見市)に報告。全病棟で家族以外の面会制限を禁止した。

  • レジオネラ菌、加湿器が感染源か 家庭でも注意必要

    2018/01/26 8:44 2

     大分県国東市の高齢者施設の利用者3人がレジオネラ菌に感染して1人が死亡したのは、加湿器が感染源とみられている。これまでレジオネラの感染源はほとんどが風呂場とされてきただけに、関係者には戸惑いが広がる。県は加湿器にも注意するよう求めている。  3人が感染した施設を運営する社会福祉法人の担当者はこぼす。県によると、施設は高齢者約50人が入所し、加湿器23台をインフルエンザ対策に使っていた。  県によると、死亡した90代男性は、5日からショートステイを利用し、13日に発熱。翌14日にレジオネラ菌による肺炎で死亡した。入所者の80代男性2人の感染も昨年末に確認され、1人はレジオネラ菌による肺炎が治った後、誤嚥性(ごえんせい)肺炎で死亡。1人は快方に向かっているという。

  • がん治療、1人で抱え込まないで 患者団体理事長に聞く

    2018/01/26 6:58 2

     悪性リンパ腫のサバイバーで、がん患者団体の全国組織の理事長を務める天野慎介さん(44)。患者の声を政策に反映させようと活動を続けます。がん対策の改善点や課題を伺いました。  会社員だった

  • 症状あれば早めの受診を インフル大流行、予防法まとめ

    2018/01/26 1:51 2

     インフルエンザは、主にせきやくしゃみのしぶきを通して感染する。厚生労働省は、予防法として外出後の手洗いのほか、マスクの着用、人混みや繁華街への外出を控えるなどの対策を呼びかけている。  高齢者や持病がある人は重症化しやすいので特に注意が必要だ。症状がある場合は、学校や職場に行かず、早めに医療機関を受診することが大事となる。  今季はA型とB型がともに流行しているため、同時期に複数回、インフルエンザに感染する恐れもある。一度感染して快復しても、対策を怠らないようにしないといけない。