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すべてのカテゴリのニュース

  • ミニストップ、成人雑誌販売中止 来年1月、千葉は12月1日から

    2017/11/21 4:07

     コンビニ大手「ミニストップ」(千葉市)の藤本明裕社長と、千葉市の熊谷俊人市長は21日、市役所で記者会見し、12月1日から市内の全43店で成人向け雑誌の販売を中止し、来年1月1日からは全国約2200店に拡大すると明らかにした。  藤本社長は「子連れでの入店をためらうという声は以前からあった。社会インフラであるコンビニの使命として、誰でも安心して使える店づくりをする」と説明。  熊谷市長が、2020年東京五輪・パラリンピックなどを踏まえ、「現状(のコンビニでの販売方法)は国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない」と対策に取り組む意向を示したのがきっかけという。

  • 今年の顔は「シャンシャン」 神戸に世相サンタが登場

    2017/11/21 3:06

     今年の顔はシャンシャン―。神戸・北野の異人館「うろこの家」に21日、1年を振り返って、話題のニュースや流行をサンタクロースの人形で表す毎年恒例の「世相サンタ」が登場。今回のサンタは、東京・上野動物園で今年生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(香香、雌)を抱えた姿になった。  サンタの周囲には、陸上100メートルで日本人初の9秒台を出し、「9・98」のボードを指さす桐生祥秀選手や将棋で29連勝を記録した藤井聡太四段、卓球の張本智和、平野美宇両選手らも並んだ。

  • ドングリ苗木に復興の願い 三重で育て、宮城・女川へ

    2017/11/20 9:38

     東日本大震災の津波で大きな被害に遭った宮城県女川町で20日、三重県鈴鹿市の小学生がドングリから育てた苗木を植える催しが開かれた。ドングリは町立女川小の児童が被災後の町で集め、鈴鹿市立鈴西小の児童が、津波で失った緑を取り戻してほしいとの願いを込めて苗木まで成長させた。  式典には女川小6年の児童33人のほか、企画した三重県花植木振興会の関係者などが参加。高さ約1・5メートルの苗木40本を、町の運動場と隣接する森に植樹した。

  • パンダも木から落ちる シャンシャン生後160日

    2017/11/20 8:50

     上野動物園(東京都台東区)は20日、生後160日となったジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、雌)の最新の写真と映像を公開した。岩を乗り越えるなど活発に動き回り、低い丸太から隣の高い木に移った後にずり落ちる様子も収められている。  動物園によると、パンダはとても木登りが上手で、シャンシャンの父親のリーリーもよく木に登っているという。シャンシャンがしっかり木登りをしたり、丸太の上に4本足で立ったりする姿も確認された。

  • 教員の働き方改革実現に向け提言 授業時間増、部活動などで負担増

    2017/11/20 8:00

     全日本教職員組合(全教)は20日、長時間労働が深刻な教員の働き方改革実現に向けた提言を発表した。学習指導要領による授業時間の増加や部活動などが負担増につながっているとして、教職員定数の改善や、教員に時間外手当の支給を認めない教職員給与特別措置法(給特法)の改正を訴えた。  全教には組合員から「朝6時から夜8時まで仕事が当たり前」「子どもがほしいが今の勤務状況では無理」との声が寄せられているといい、提言では「教職員がゆとりを持って活動できる職場環境が重要」と強調した。

  • 鳥取「星空保全条例」提出へ サーチライトなど上空照射規制

    2017/11/20 7:18

     「星取県」を宣言し、夜空の美しさをPRしている鳥取県が、サーチライトやレーザー光線の上空照射を原則禁止する星空保全条例案を近く議会提出する。県によると、星空景観保護のみを目的とする条例制定は都道府県レベルで初めて。年内の可決、成立を目指す。  条例案は、防災利用などを除き、特定の対象物を照らす目的がない場合は屋外での投光器使用を認めない。また特に美しい星空が見える地域を「星空保全地域」に指定し、照明器具の設置や使用に関し、光を下向きにするなどの基準を守らなければいけないと定める。違反者には過料を科す方向で調整している。

  • 1日インターン、私大連盟が提言 混乱招くため「呼称変更を」

    2017/11/20 7:18

     「ワンデーインターンシップ」として多くの企業が学生向けに実施している就業体験の取り組みについて、日本私立大学連盟は20日、「『就業体験』とは名ばかりで会社見学や企業説明会の内容のものが多い。学生に無用の混乱と負担を招いている」として、呼称変更するよう提言すると発表した。提言は21日付。  提言では「『ワンデーインターンシップ』を学生のエントリー促進や囲い込みの手段とするなど、企業側が実質的に採用選考過程としている」と指摘。選考が本格化する前に実施されるケースは、会社説明会を大学3年3月解禁、面接を大学4年6月解禁としている経団連の指針に反すると主張した。

  • 愛知の航空博物館お披露目 30日に開館、ゆかりの機体並ぶ

    2017/11/20 3:54

     愛知県営名古屋空港(同県豊山町)の敷地内に博物館「あいち航空ミュージアム」が30日開館するのに先立ち、県は20日、報道陣向けの内覧会を開いた。館内には、愛知で製造された戦後初の国産旅客機など航空機計6機が展示され、当時の姿を今に伝える。  地上2階建てで、延べ床面積は約7800平方メートル。1階はゼロ戦やプロペラ旅客機「YS11」などが並び、2階には愛知の航空産業の歴史を紹介する3Dシアターや、航空機が飛ぶ仕組みを学べる実験室がある。屋上では空港に離着陸する飛行機の様子が楽しめる。

  • 御堂筋に「パークレット」 車道にベンチ、憩いの場に

    2017/11/20 3:54

     大阪のメインストリート・御堂筋に面した商業ビルの前で20日、道路を歩行者の憩いのスペースとして活用する「パークレット」の社会実験が始まり、記念式典が開かれた。車道の一部も使ってベンチを設け、来年5月21日まで利用状況などを検証する。  御堂筋の完成80年を記念する事業で、大阪市などでつくる推進委員会が主催。同市中央区のビル「淀屋橋odona」前で、通行への影響や、広告収入で維持管理費が確保できるかどうかについても実験する。式典では、市の永井文博建設局長が「(実験で)御堂筋を車中心から人中心に再編するため、未来の姿を可視化したい」とあいさつした。

  • 都道府県立高の洋式トイレ35% 予算不足で小中校下回る

    2017/11/20 0:26

     都道府県立高校のトイレの洋式化率が全国平均で35・8%にとどまることが20日、国会議員や地方議員らでつくる「学校トイレの洋式化を推進する議員ネットワーク」の調査で分かった。文科省の初の全国調査で判明した公立小中学校の43・3%を大幅に下回っていた。背景には、トイレ改修への国の補助がない公立高の予算不足のほか、校舎耐震化が優先という事情があるとみられる。  文科省の昨年11月の小中学校での調査結果公表を受け、対象外の公立高校について調べた。今年4月1日時点で、宮城県を除く全国約3200校、約22万5千の便器のうち洋式は約8万、和式は約14万5千だった。