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  • 東京で初の弾道ミサイル避難訓練 地下鉄駅や遊園地

    2018/01/22 2:22

     東京都と国などは22日、他国から弾道ミサイルが飛来したとの想定で、文京区の東京ドーム周辺にある地下鉄駅や遊園地などで、避難訓練を実施した。北朝鮮からの弾道ミサイル発射に備え、こうした訓練は各地で行われているが、都によると、都内でのミサイル飛来を想定した訓練は初めて。  約350人が参加。Jアラートのミサイル発射で、住民らは警察官の誘導で都営地下鉄春日駅などに避難。文京区役所内の公共スペースでは、頭を手で守り、しゃがんだ状態でミサイル通過を待った。

  • 合掌造り包む柔らかな光、岐阜 白川郷ライトアップ

    2018/01/21 11:48

     岐阜県白川村の白川郷で21日、世界文化遺産に登録されている合掌造り集落がライトアップされた。時折はらはらと雪が舞う中、夕暮れとともにオレンジ色の柔らかな照明にかやぶき屋根が浮かび上がり、幻想的な光景が広がった。  集落が見渡せる展望台は例年、多くの観光客が殺到するため、今年からライトアップ時は900人に制限。整理券を配る際に1人500円を取る有料方式にした。また、展望台最寄りの駐車場へのマイカー乗り入れも禁止し、麓から無料バスを運行した。

  • タンチョウ、雪中を舞う 北海道鶴居村の釧路湿原周辺

    2018/01/20 9:33 1

     北海道鶴居村の釧路湿原周辺で、国の特別天然記念物タンチョウが雪中を舞い、観光客を喜ばせている。20日朝には、羽ばたく瞬間を写真に収めようと、カメラを手にした人たちがねぐらとなっている川を訪れた。  タンチョウは午前8時ごろから動きだし、甲高い声で鳴いたかと思うと次々に飛び立った。隊列を組んで優雅に舞い、近くの給餌場へ向かった。湿原周辺で生息するタンチョウは、餌がなくなる10月ごろから3月半ばにかけ、人里に近い給餌場に集まっている。

  • JR境線の「鬼太郎列車」新装 鳥取・米子駅で運行スタート

    2018/01/20 8:35

     漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪を描いたJR境線(鳥取県)の「鬼太郎列車」のうち、2両のデザインが新しくなった。米子駅で20日運行を始め、鉄道ファンや家族連れら約150人が一番列車にカメラを向け、楽しんだ。終着駅は、鬼太郎の生みの親、故水木しげるさんの出身地境港。  列車は2両編成で、新装した車両は「こなきじじい」と「砂かけばばあ」が主役。「目玉おやじ」や「ねこ娘」らも加わり、車体や天井、座席をにぎやかに飾った。背もたれに描かれた妖怪が、乗客の肩や手に乗っているように写真が撮れる座席もある。

  • 桜の開花、ほぼ例年並みか 気象会社が予想発表

    2018/01/19 20:38

     民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は、今年1回目の桜の開花予想を発表した。3月の後半から暖かい日が多くなり、開花は西日本と東日本で例年(過去5年の平均)並み、北日本では例年並みかやや早いと予想している。  主な都市の開花予想日は東京23区と福岡が3月22日で、名古屋市3月25日、大阪市3月27日、金沢市4月4日、仙台市4月6日、札幌市4月29日となっている。  同社によると、昨年12月以降、日本列島には強い寒気が断続的に流れ込んでおり、厳しい寒さで花の基になる芽が休眠から目覚めて成長しているとみられる。

  • 改良対象の踏切に237カ所指定 自治体、事業者に義務付け

    2018/01/19 9:09

     国土交通省は19日、踏切での事故や渋滞を減らすため、自治体や鉄道会社に2020年度末までの改良を義務付ける対象として、33都道府県の237カ所を追加指定した。指定は17年1月に続く3回目で、計824カ所となった。  改正踏切道改良促進法に基づく指定で、今回は高齢者や障害者向け施設に近く、利用者の安全確保が必要とされた踏切が多い。歩行者や車が長時間待たされる「開かずの踏切」で指定されたのは、東京都内がほとんどだった。

  • 運転免許「身体衰えで返納」7割 内閣府の意識調査

    2018/01/19 9:09

     身体能力が低下したと感じたら運転免許証を自主返納しようと考えている人は、免許保有者の76・7%だったことが19日、内閣府による意識調査で明らかになった。高齢者による事故が相次ぐ中、70歳以上に限っても74・3%に上るなど、返納制度に対する理解が広まっていることが分かる。  警察庁によると、昨年1年間の自主返納件数は42万2033件(暫定値)となり、前年より約2割増加。保有者の高齢化が進む中、今後も大幅に増えることが予想される。

  • 就活生7割が「地域限定」を希望 Uターン検討は1割

    2018/01/19 7:03

     就職活動をしている大学生、大学院生のうち73%は、特定の都道府県内や都市圏など限られたエリアで働く「地域限定正社員」への応募を考えていることが、労働政策研究・研修機構の調査で分かった。勤務地の希望は現在の居住地周辺が多く、Uターン就職を検討している人は10%だった。  地域限定正社員としての採用について尋ねたところ、「ぜひ応募したい」と回答した人が25%、「一般正社員と処遇の大きな差がなければ応募したい」が48%だった。応募を考えているのは女性や文系の学生に多かった。

  • 不明地利用権、最長10年に 国交省方針、新法案提出へ

    2018/01/18 10:55 1

     国土交通省は18日、所有者不明の空き地を、公園など公益性のある事業目的に使えるようにする新制度について、土地の利用期間を最長10年間とする方針を固めた。政府が通常国会に提出する所有者不明地の有効活用に向けた新法案に明記する。  国交省が昨年12月に公表した新法案骨子は「5年など一定期間」としていたが、地方自治体など事業者が計画を立てやすくするため、上限を明確化した。  新法案は、市町村や企業、NPOなどが都道府県知事に土地利用を申請し、事業の公益性が認められた場合に利用権を設定する。公園のほか、農産物の直売所や工事の際の仮設道路などへの活用を想定している。

  • 神事用の大麻栽培許可を再申請 三重県に神社関係者ら

    2018/01/18 10:55 1

     三重県の神社関係者らでつくる「伊勢麻振興協会」は18日、神事のしめ縄などに使う大麻の国産化を目指し、県に大麻取締法に基づく栽培許可を申請した。同協会の申請は2016年11月に続き2度目。県は前回、外国産で代替できる上、盗難対策が不十分として不許可にしていた。  協会などによると、大麻の茎から取った繊維を加工し、祭具やしめ縄に使う。近年は中国産が9割を占め、栃木県の農家が国産のほとんどを担っているという。  協会は三重県の指摘を踏まえ、防犯カメラ設置などの盗難対策を強化。県内の神社から国産を使いたいとの要望があるとして、伊勢市内での栽培許可を求めている。