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  • 高山祭、春夏屋台勢ぞろい 55年ぶり、遺産登録祝い

    2017/04/29 2:16 2

     春と秋の高山祭の屋台計23台が勢ぞろいする「総曳き揃え」が29日、岐阜県高山市で始まった。高山祭など33の祭りが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されたことを祝う記念行事で、市によると、春秋の屋台が同時に登場するのは55年ぶりという。  糸に操られたからくり人形が春秋の屋台の上で舞い、観光客を魅了した。夫婦で訪れた千葉市の主婦片木美穂子さん(68)は「屋台ごとに細工が違っていることに驚いた。精巧な造りを間近で見られて良かった」と笑顔で話した。

  • 京都鉄道博物館が1周年 セレモニーや記念切符も

    2017/04/29 1:36

     JR西日本が開設した京都鉄道博物館(京都市下京区)が29日、オープンから1周年を迎え、記念セレモニーが開かれた。28日までの入館者数は約150万人で、目標の130万人を上回った。  1周年に合わせ、体験乗車が人気の蒸気機関車(SL)のヘッドマークが特別仕様になったほか、来場者には日付の入った限定品の記念切符を配布。通常は入ることができない500系新幹線の車内や、機関車の検査・修繕のための場所も一般公開される。

  • 民間企業、3人に1人パワハラ 厚労省調査、前回より増

    2017/04/28 13:06 1

     厚生労働省は28日、全国の企業・団体に勤める1万人を調べた結果、2016年までの3年間で、職場でパワーハラスメント(パワハラ)を受けたと回答した人が32・5%に上ったと発表した。12年の前回調査よりも7・2ポイント増加した。企業への調査でも、パワハラ相談を受けたとの回答が36・3%に上った。  厚労省による調査は2回目。同省の担当者は「理解が広がり、長時間の叱責など、かつては該当しないと思われていたものも、パワハラとして認識されてきたのではないか」と分析している。

  • ツシマヤマネコ誕生、福岡 成猫に育てば2年ぶり

    2017/04/28 9:16

     福岡市動物園は28日、国の天然記念物ツシマヤマネコの子ネコ2匹が生まれたと発表した。うち1匹は死産だったが、もう1匹は元気だという。このまま成猫に育てば2015年4月以来、2年ぶりとなる。  園によると、27日午前2時40分ごろと同4時25分ごろに生まれた。現時点で性別は不明。園では15年に3匹が生まれ、いずれも成猫になるまで飼育することに成功した。  ツシマヤマネコは、母ネコがかみ殺すなどして、出生直後に死ぬケースが少なくない。園の担当者は「安心した。無事に育ち、繁殖につながってほしい」と期待した。

  • 大阪府が万博推進本部を発足 政策ビジョン作成へ

    2017/04/28 8:45

     大阪府は27日、2025年国際博覧会(万博)誘致に向け、松井一郎知事をトップとする誘致推進本部会議を発足させた。初会合で、国内外の機運醸成を図る取り組みを強化する方針を確認、17年度中に万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の趣旨に沿った府の政策ビジョンを作成することも決めた。  松井氏はあいさつで「府が誘致を目指していることを徹底的に広報しないと、日本中に熱意は広まらない」と強調。今後は推進本部会議が中心となり、部局を横断した総合的な政策を推進する。来年1月に予定されている博覧会事務局(BIE)の候補地視察への対応なども協議する。

  • ハルカス美術館100万人、大阪 南光さんらが記念品贈呈

    2017/04/28 8:15 1

     日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の16階に2014年に開館した「あべのハルカス美術館」の累計来館者数が28日、100万人を突破し、記念セレモニーが行われた。  100万人目の来館者は、三重県鈴鹿市から来た中永和美さん(67)と美智子さん(63)夫妻。高校時代は美術部部長だったというゲストで落語家の桂南光さん(65)や、クマがモチーフのビルのキャラクター「あべのべあ」らから美術館入館1年間フリーパスなどの記念品を贈られた。

  • 春到来、カタクリが満開 北海道旭川市の自然公園

    2017/04/28 8:15 1

     国内最大級のカタクリ群生地である北海道旭川市の男山自然公園で、春の到来を知らせる薄紫色の花が見頃を迎えている。28日は朝から多くの人が訪れ、約10ヘクタールの丘一面に咲く花を眺めていた。  高さ15センチほどのカタクリは、お辞儀するように下向きに咲く花が特徴。例年、雪解け後に開花している。公園を管理する旭川市の酒造会社「男山」によると、今年の開花時期は例年並み。公園は、5月7日まで開園している。  毎年訪れているという遠軽町の無職鴻上寿男さん(69)は「色が明るくてきれい。今が一番いい時期ですね」と、笑顔でカメラのシャッターを切っていた。

  • 日本記者クラブ賞に松尾文夫氏 長年の米国報道を評価

    2017/04/28 7:45 1

     日本記者クラブは28日、ジャーナリストの松尾文夫氏(83)に2017年度の日本記者クラブ賞を贈ると発表した。富山県のチューリップテレビ報道制作局政務活動費取材チームと歴史研究家の森重昭氏(80)に特別賞を贈る。贈賞式は5月29日。  松尾氏は共同通信記者時代から米国報道に取り組み、日米首脳が被爆地広島とハワイ真珠湾を訪問することで真の戦後和解が生まれると訴えてきた。提言通り、昨年5月にオバマ大統領(当時)の広島訪問、同12月に安倍晋三首相の真珠湾訪問が実現した。

  • 「日本遺産」第3弾に17件 北前船寄港地や忍者の里

    2017/04/28 7:45 1

     文化庁は28日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」に、北海道から福井の7道県にまたがる「北前船寄港地・船主集落」や三重、滋賀両県の「忍びの里 伊賀・甲賀」など23道府県の17件を新たに認定した。2015年から毎年認定しており、今回の第3弾で計54件となった。来年以降も続け、東京五輪・パラリンピックが開かれる20年までに100件に増やす。  認定は、地域の魅力を国内外に分かりやすく伝え、観光振興につなげるのが狙い。今回、大阪や山口など7道府県で初めて認定され、遺産がないのは山梨、静岡、鹿児島など7都県となった。

  • 大阪で4年に1度の食博覧会開幕 祭りと和食テーマに

    2017/04/28 3:05 2

     国内外の食文化を紹介する4年に1度のイベント「食博覧会・大阪」が28日、大阪市住之江区のインテックス大阪で始まった。テーマは「日本の祭り・日本の味くらべ」。大阪の和食文化を育んだ北前船の寄港地の特産品が味わえ、祭りのステージも楽しめる。外国人を含む50万人の来場者を見込む。5月7日まで。  式典では、東北を代表する秋田県の夏祭り「竿灯まつり」を披露。竹ざおにちょうちんをつるした「竿灯」が高々と上がった。実行委員会の本荘武宏会長(大阪ガス社長)は「祭りと食を兼ね備えた『祭食兼備』の祭典。和食文化と日本の祭りをダイナミックに表現したい」とあいさつした。