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  • 入社1年で転職志向が4割以上 売り手市場が影響か

    2018/05/22 16:24

     入社1年目で転職志向は4割以上―。就職情報会社の調査によると、2017年度入社の新社会人は早くから転職を意識しているとの結果が出た。ここ数年、学生に有利な売り手市場が続いており、就活事情に詳しい専門家は「簡単に内定を得やすいため、転職への心理的なハードルが下がっている」と指摘した。  調査は「ディスコ」が全国の新入社員に、ネットで1月に実施。455人が回答した。調査時点の入社1年目で「転職活動中」「検討中」が計43・1%に上った。もう一度就職活動をするなら今の勤務先を選ぶかと尋ねると「絶対に他の企業」が12・2%、「できれば他の企業」が45・1%となった。

  • シャンシャン、リンゴおいしいな 初の食事、6月で1歳

    2018/05/22 16:24

     上野動物園(東京都台東区)は22日、ジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香・雌)がリンゴを食べたのを確認したと発表した。まだ母親シンシンのお乳を吸っており、餌を食べる様子が確認されたのは初めて。6月で1歳を迎えるシャンシャンは乳歯が抜けて永久歯に生え替わりつつあり、順調に成長している。  園によると、10日夕、小さく切ったリンゴを前足で持ち、歯で少しずつ削るように食べているのに飼育員が気づいた。味を気に入ったのか、ほぼ毎日食べているという。これまでは母親が食べているタケやリンゴなどを手にしても、かむだけだった。

  • 猛暑の地、熊谷に恒例の大温度計 キャッチフレーズも一新

    2018/05/22 16:24

     猛暑で知られる埼玉県熊谷市で22日、毎年恒例となっている高さ4メートルの大温度計が、八木橋百貨店前にお目見えした。これまでの市の地域活性化事業「あついぞ!熊谷」が一昨年に廃止されたのに伴い、新たなキャッチフレーズは「熊谷夏の陣」に決まった。  同店によると大温度計は、熊谷市で当時の国内最高となる40・9度を観測した2007年に初めて設置された。キャッチフレーズには、暑い日でも熊谷に集まってとの意味が込められている。

  • 図柄入り車ナンバーデザイン決定 41地域、「ご当地」も追加

    2018/05/22 3:06

     国土交通省は22日、全国41地域に導入する図柄入り自動車用ナンバープレートのデザインを公表した。各地の名産品、景勝地などを配した。10月ごろから順次、交付する。「走る広告塔」として地域の知名度アップに期待がかかる。新しい地名を表示する「ご当地ナンバー」で「知床」(北海道)「出雲」(島根)など17地域の追加も決定した。図柄とセットでの導入で、2020年度の交付を予定している。  図柄入りナンバーは、住民にアンケートをするなどしてデザイン案を作成。図柄や色彩で、数字などが読み取りにくくならないか、国交省が確認していた。

  • 徳島市、阿波おどり観覧席購入へ 破産管財人から2億円で

    2018/05/21 14:33

     徳島市で開かれる「阿波おどり」事業に4億円以上の累積赤字が発生し、徳島地裁が主催者の市観光協会の破産手続き開始を決定した問題で、遠藤彰良市長は21日、記者会見を開き、これまで協会が保有し、現在は破産管財人が管理している六つの観覧席(桟敷席)を2億1600万円で購入する合意を管財人と結んだと発表した。  遠藤市長は「6月から旅行業者向けの桟敷席チケット販売が始まるのを前に、業者の不安を払拭するため、一日も早く市が取得する必要があった」と理由を説明した。

  • 大山開山1300年で法要 鳥取、秋まで関連行事続く

    2018/05/20 16:08

     山岳信仰の地、鳥取県の大山中腹にある大山寺で20日、開山1300年を記念する法要が営まれた。中国地方の最高峰では11月まで、「伯耆国『大山開山1300年祭』」として、歴史や自然をテーマにした関連行事が相次ぐ。  約400人の参列者が見守る中、6人の僧侶が念仏を唱えてハスの花びらを模した色紙をまき、喜びや幸せが降り注ぐように祈った。新緑まぶしい参道では、白装束と烏帽子姿の担ぎ手約130人が3基のみこしを担ぎ、厳かに進んだ。120段の石段を上って本堂に着くと、観衆から拍手と歓声が湧き起こった。

  • チェーンソーの腕競う、青森 伐木全国大会

    2018/05/20 16:08 1

     林業従事者の技術向上を図る大会「日本伐木チャンピオンシップ」の決勝戦が20日、青森市で開催された。予選を通過した18人がチェーンソーで大木を切り倒したり、丸太を輪切りにしたりするなど技術を競い合った。  競技は「伐倒」や「枝払い」など5種目で合計点を争った。選手が高さ約10メートルの大木を、数分で決められた方向に見事に切り倒すと、観客からは「おー」という大きな歓声が上がった。  優勝したのは青森県弘前市の先崎倫正さん(27)。先崎さんは「まさか1位になれるとは。自分の技術を磨いて世界に挑戦したい」と話した。上位3人は8月に、ノルウェーでの世界大会に出場する。

  • サンバで魅了、神戸まつり 6千人が行進、にぎやかに

    2018/05/20 16:08 1

     第48回神戸まつりが20日、最終日を迎え、神戸市中心部の大通りで市民ら約6400人がサンバやマーチングバンドの演奏を披露しながら行進した。主催者によると、この日の人出は約100万人。初夏の日差しが照りつける中、多くの観客が沿道から手を振り、リズムに乗って楽しんだ。  パレードには、カラフルな衣装にクジャクのような羽をまとったダンサーらが登場。腰を左右に動かしながらステップを刻み、切れのある動きで観客を魅了した。太鼓を打ち鳴らす音楽隊も続き、街中ににぎやかなサンバのリズムが響いた。

  • 豪雨乗り越え鵜飼い再開、福岡 昨年は土砂流入で中断

    2018/05/20 16:08

     昨年7月の九州北部の豪雨で中断を余儀なくされた福岡県朝倉市・原鶴温泉の伝統漁「鵜飼い」が20日に再開した。関係者からは「被災地は頑張っているというメッセージになれば」との意気込みも聞かれた。  例年約3千人の観光客が集まる鵜飼いは、アユ漁解禁日の5月20日から9月末にかけて実施。昨シーズンは、豪雨で筑後川に流入した土砂が堆積し見物客を乗せる屋形船を出せなくなった。年明けには重機を入れて土砂の撤去を進め、例年と同じ時期での再開にこぎ着けた。

  • 成田が開港40年 利用客に記念のハンカチ

    2018/05/20 7:51

     成田空港が20日、1978年の開港から40年を迎え、成田国際空港会社(NAA)の新入社員らが、三つあるターミナルの各出発ロビーで、利用客に記念品のハンカチを配った。  空港内では日本語と英語で「これまで支えていただいたお客さま、関係者に感謝します」と放送が流れ、電子看板でも広報。ハンカチを受け取った千葉県柏市の無職増田明彦さん(62)は「開港した年にグアム旅行へ出発した思い出がある。警備が厳重だった昔よりは便利になった」と話した。