Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

ライフスタイル

すべてのカテゴリのニュース

  • 理想のパパ、つるの剛士さん SNSでリアルな姿を発信

    2018/06/09 9:10 11

     「理想の父親」トップはタレント、歌手で5児の父のつるの剛士さん。ベネッセコーポレーション(岡山市)は8日、0~1歳の子どもがいる女性約500人に調査しまとめた「理想のパパランキング」を発表した。  つるのさんは育児や家事に取り組む姿を会員制交流サイト(SNS)で積極的に発信。同社によると、選んだ人からは「家族を大事にしているのが伝わってくる」「手作り弁当がすごい」といった「リアルなパパの姿に共感するコメントが多く寄せられた」という。

  • 震災の復興米、大阪で田植え 児童ら150人が参加

    2018/06/09 9:10 13

     東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の復興米」の田植えが8日、大阪府富田林市桜井町であった。今年で5回目。震災の半年後、岩手県大槌町の津波で流された民家跡地に、3株の稲が育っているのが見つかり復興米と命名された。付近に田はなく、どこかから流れつき稲穂を実らせたエピソードが評判を呼んだ。  この日の田植えには市立小5年の児童73人を含む関係者約150人が参加。「震災を忘れないようにしよう」と丁寧に植えた。富田林では、2014年2月に岩手県遠野市のNPO法人「遠野まごころネット」から支援のお礼にと種もみ1キロが贈られ、地元農協が協力し毎年栽培してきた。

  • シャンシャン、12日で1歳に 上野動物園のパンダ、記念企画も

    2018/06/09 9:10 12

     上野動物園(東京都台東区)で生まれたジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香・雌)が、12日に1歳の誕生日を迎える。毎日木登りなどで遊び、最近ではリンゴを食べるようになるなど、大きな病気やトラブルもなく元気に成長。担当者は「非常に順調に成長している。今後も温かく見守ってほしい」と説明する。  同園は5日から観覧方法を整理券から並んだ順に改め、1日に見られる人数を約9500人から1万5千人に増やした。また、1歳の記念企画として、12日から成長を記録した公式写真集を園内で販売。17日まで来園者に記念カードを1日1万5千枚配布し、お祝いムードを盛り上げる。

  • 独東部で音楽祭開幕 ビール片手にバッハ

    2018/06/09 9:10 4

     【ライプチヒ共同】ドイツ東部ライプチヒで8日、同国の作曲家バッハ(1685~1750年)の業績をたたえる「バッハ音楽祭」が開幕した。中心部の広場では、市民ら数百人がビールを片手にバッハの美しい音色に聞き入った。音楽祭は20世紀初めに開催されたが大戦や冷戦の影響で中断し、1999年に再開されてから今年で20回目となる。  バッハが合唱団の指揮者を務めたトーマス教会でも、ライプチヒを拠点とする世界屈指のオーケストラ、ゲバントハウス管弦楽団や地元の合唱団によるコンサートが開かれ、バッハやドイツの作曲家メンデルスゾーンの作品が演奏された。

  • 人気のトーマス号運行開始、静岡 大井川鉄道

    2018/06/09 9:10 6

     テレビ番組「きかんしゃトーマス」のキャラクターを模した蒸気機関車(SL)の運行が9日、静岡県の大井川鉄道で始まった。今年5年目で、人気の路線として知られる。週末を中心に10月14日まで運行され、トーマスファンの親子連れでにぎわいそうだ。  キャラクターのSLはトーマス号とジェームス号の2種類で、新金谷(島田市)―千頭(川根本町)の37・2キロを約1時間15分かけて走行する。車窓から大井川や茶畑の風景を楽しむことができる。

  • 目指せ、夢の「空飛ぶ車」 20年実証実験も、開発活発

    2018/06/09 9:10 5

     製造業が盛んな愛知県でベンチャー企業や、技術者の団体が「空飛ぶ車」の開発を進めている。2020年の実証実験開始を目指す企業もあり、映画で見た夢の乗り物は次第に現実味を帯びてきた。海外では大手企業も名乗りを上げ、開発競争は活発化している。  小型無人機

  • 津波で被災の寺に7年ぶり鐘の音 埼玉から宮城へ返還

    2018/06/08 7:28 4

     東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市閖上の東禅寺の再建が終わり、これまで埼玉県飯能市の法光寺が預かっていた釣り鐘が7日、返還され、約7年ぶりに鐘の音が響いた。  東禅寺は、津波で本堂などが損壊。釣り鐘が流され、約3カ月後に約50メートル離れたがれきの中から引き上げられた。処分される恐れから、東禅寺の三宅俊乗住職(59)が、大学時代の友人だった法光寺の大野文敬住職(59)に再建までとの約束で保管してもらっていた。  三宅住職は「震災前に鳴り響いていた鐘の音が戻り、これでやっと復興が一段落したという気持ちになった。地域の皆さんの安堵感につながれば」と話した。

  • 土地放棄の制度容認69% 不要な所有に負担感

    2018/06/08 7:28 6

     利用していない宅地や田畑などを所有する人の47・4%が負担を感じたことがあり、不要な土地の所有権を放棄できるようにする制度の創設を69・0%が「認めてもよい」と考えていることが、国土交通省の調査で分かった。政府が8日閣議決定した2018年版土地白書で、調査結果を報告した。  政府は白書で「負担感が高まれば所有意欲が減退し、管理放置につながる」と指摘。1日に決定した所有者不明土地対策の基本方針に基づき、所有権放棄制度の創設などを検討するとした。

  • 改正消費者契約法が成立 悪質商法から若年、高齢者守る

    2018/06/08 7:28 3

     恋愛感情を利用するデート商法や、進学や就活などの不安をあおって相手が困惑する状況で結んだ契約は取り消せるとの条文を盛り込んだ改正消費者契約法が8日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。巧妙化する悪質商法から消費者を守るのが目的。施行は来年6月。  参院では成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が審議されている。成立すれば18、19歳が未成年者の契約取り消し権から外れることに配慮し、改正消費者契約法は「社会生活上の経験が乏しい」若年消費者の保護を明確化した。

  • 新幹線、新ルート事業費7百億円 秋田、トンネル15キロ

    2018/06/08 7:28 3

     秋田、岩手両県境でJR東日本が検討中の秋田新幹線のトンネル新設を含む新ルート整備について、JR東が総事業費を約700億円と試算していることが8日、分かった。秋田県が明らかにした。  秋田県によると、JR東が昨年11月、沿線の自治体に説明した。トンネルは全長約15キロで、工期は10年以上の見通し。開通により、運行時間は約7分間短縮され、秋田―東京間の最短時間は3時間半程度になるという。  トンネル整備を検討しているのは、田沢湖(秋田県仙北市)―赤渕(岩手県雫石町)間の18・1キロ。急峻な山岳地帯を横断するため、荒天による遅れや運休が発生しやすくなっていた。