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  • 青く澄んだ海ピンク色に サンゴ産卵、鹿児島・加計呂麻

    2018/06/07 11:42 11

     青く澄んだ「実久ブルー」の海で知られる鹿児島県・加計呂麻島の実久集落の沖で今月、サンゴの一斉産卵が確認された。精子と卵子の入った「バンドル」と呼ばれる直径0・5ミリほどのカプセルが放出されて漂い、一帯の海がピンク色に染まった。産卵は9月ごろまで続く。  加計呂麻島は大島海峡を挟んで奄美大島の南側に位置する。産卵の様子を撮影した奄美市の奄美海洋生物研究会会長興克樹さん(47)によると、集落沖の深さ約5メートルの海底で、約10種類のサンゴが産卵しており「前が見えないほど見ごたえがあった」という。

  • 妖怪像“引っ越し”大詰め、鳥取 境港市の水木ロードが新装へ

    2018/06/07 11:42 13

     鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で、7月14日の新装オープンに向け、約800メートルにわたり並ぶ妖怪ブロンズ像を再配置する作業が大詰めを迎えている。7日、“引っ越し”の様子が公開された。  ロードは「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる境港市出身の漫画家、故水木しげるさんにちなみ1993年にオープンした。近年は年間200万人が訪れ、今のにぎわいを継続しようと初めてリニューアルすることになった。

  • 中尊寺・金色堂の保存状態調査へ 世界遺産、経年劣化進み

    2018/06/07 11:42 20

     岩手県平泉町の世界遺産・中尊寺は7日、金色堂の保存状態を調査するため、専門家による委員会を設置した。大規模解体修理から50年がたち、一部で漆や金箔がはがれ落ちるなど経年劣化が進んでおり、調査結果を踏まえ、修復の必要性を判断する考えだ。  調査委員会は、文化財の建築物や漆工芸の専門家ら5人で構成。金色堂を前に山田俊和貫首(74)は「東日本大震災後、目に見えて壁の隙間が大きくなった。専門家の皆さんの意見を聞き、100年先を見据え、後世へ伝えていくための一歩としたい」と話した。

  • 地域活性化と人材をマッチング 仲介サイト開設、移住促進に一役

    2018/06/06 15:59 12

     新天地での新たな仕事や暮らしを探している人と、地域活性化の人材を求める市町村をつなぐ仲介サイトを、東証マザーズ上場のインターネット関連ベンチャー、カヤック(神奈川県鎌倉市)が始めた。移住促進に一役買いそうだ。  サイト名は「SMOUT(スマウト)」。「住まう」と「スカウト」を組み合わせた。移住を考えている人が、関心のある地域や仕事の技能などを登録。そのプロフィルから市町村側が地域で活躍してほしい人を見つけ、勧誘メッセージを送る仕組みだ。

  • 寄付募りグラウンドゴルフ世界に 発祥の地、鳥取県湯梨浜町

    2018/06/06 15:59 28

     グラウンドゴルフ発祥の地・鳥取県湯梨浜町が競技を世界に広く普及させようと、ふるさと納税を活用して寄付の募集を始めた。500万円を目標にしており、用具の購入や海外での競技環境整備の支援に充てる。  生涯スポーツの推進を目的に1982年に同町で考案されたグラウンドゴルフは、専用のクラブで直径6センチのボールを打って転がし、ホールインするまでの打数の少なさを競う。高度な技術を必要とせず、宮脇正道町長は「子供から大人まで楽しめる」とルールの簡単さをアピールする。

  • 私立高、経済的理由の中退増加 授業料以外の負担が原因か

    2018/06/06 15:59 13

     2017年度に経済的理由で私立高校を中退した生徒は1校当たり0・30人で、3年ぶりに増加に転じたことが6日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査で分かった。16年度は、調査を始めた1998年度以来で最少の同0・15人だった。  14年度からは、低所得世帯では授業料に充てる就学支援金を加算。子どもを私立高に通わせる際の負担軽減につながっている一方で、全国私教連は「授業料以外の負担が重いのではないか」とし、さらなる支援の充実を求めている。

  • 総務省、地域おこし協力隊を拡充 3カ月以内の体験入隊も

    2018/06/06 15:59 20

     総務省は6日、都市部の若者らが地方に移り住んで活性化を支援する「地域おこし協力隊」の制度を拡充すると発表した。2017年度に約5千人だった隊員数を24年度に8千人に増やすため、体験入隊の仕組みなどを創設する。  協力隊は自治体が募集し、任期は1~3年。地域になじめるか不安を感じ、応募をためらう人も多い。体験入隊の期間は3カ月以内を想定。地域での暮らしや活動を体験してもらうことで不安を取り除き、正式な隊員になってもらいたい考えだ。募集人数などは今後検討し、早ければ来年度から導入する。

  • 幼保無償化、高所得層に予算6倍 野党、衆院委で独自試算

    2018/06/06 15:59 12

     来年10月に実施予定の幼児教育・保育の無償化を巡り、6日の衆院厚生労働委員会で国民民主党の山井和則氏が「低所得世帯より高所得世帯に6倍の予算が投じられる」との独自試算を披露した。限られたデータを基にした概算だとしつつ「格差を広げる政策で、社会保障ではない」と見直しを訴えた。  年収に比例する形で決まっている認可保育所の利用料設定や利用世帯の年収別構成比など政府データを使って試算。その結果、生活保護受給など年収270万円未満の世帯層に充てられる予算は総額の3・2%。年収800万円以上の世帯層は全体の18・5%だとした。

  • 札幌でYOSAKOI祭り開幕 初夏の風物詩、2万8千人が参加

    2018/06/06 15:59 26

     札幌市中心部の大通公園で6日、「第27回YOSAKOIソーラン祭り」が開幕した。初夏の風物詩となっており、今年は北海道内外から約280チーム、約2万8千人が参加。10日までの期間中、市内19会場で華やかな演舞を披露する。  手に鳴子を持ち、ソーラン節のフレーズを使った曲で踊ることになっており、チームごとに衣装や振り付けに工夫を凝らす。観客が飛び入り参加できる「ワオドリスクエア」では、鳴子や衣装を借りて踊り子気分を楽しめる。10日のパレードには、東京ディズニーリゾートからミッキーマウスなども参加する。

  • 高野山ケーブルカーに新造車両 半世紀ぶり、朱色の外観に木材

    2018/06/06 15:59 27

     南海電気鉄道は6日、高野山ケーブルカーの車両を約半世紀ぶりに新造する計画概要を発表し、デザインを公開した。世界遺産、高野山(和歌山県)の寺院の建物をイメージした朱色を外観に採用するほか、内装に木材を使って「癒やし」を演出する。外国人観光客の利用が増えており、車両の新造でさらなる誘客を図るのが狙い。来年3月初旬に運行を始める。  2両編成で、定員は1編成181人になる。2編成新造し、巻き上げ機などの設備も刷新、総投資額は約15億円だ。座席に木製の格子状の背もたれを配置し、車いす用のスペースも新設する。大型の窓ガラスから四季折々の景色を楽しめるようにする。