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  • 民泊、散水設備の設置義務免除 消防庁、改正省令を施行

    2018/06/01 23:02 9

     総務省消防庁は1日、一般住宅に旅行者らを泊める「民泊」にマンションを使う場合、壁が耐火構造になっているなど一定の条件を満たせばスプリンクラーの設置義務を免除する改正省令を公布、施行した。設置費用など家主側の負担軽減を図る。民泊を解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)は15日に施行される。  高層マンションなどの共同住宅では、11階以上の階にスプリンクラーを設置することが義務付けられている。ただ階数を問わず、一部でも民泊など住居以外の目的に使用すると、10階以下にも設置が必要となっていた。

  • USJ水上ショーをリニューアル 迫力増し観客興奮

    2018/06/01 23:02 21

     ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は1日、水上ショー「ウォーターワールド」をリニューアルした。改修工事で音響効果を高め、迫力がアップ。客席付近で行う演出も増え、待ちわびた数千人の観客が興奮気味に楽しんだ。  ショーは未来の地球が舞台の同名アクション映画を再現したもの。観客の前後左右から音が立体的に聞こえる音響システムを導入したり、銃の薬きょうが落ちる細かい音にもこだわったりして、ステージへの没入感を高めた。

  • 透明なコカ・コーラを発売 カロリーゼロ、日本限定

    2018/06/01 23:02 16

     日本コカ・コーラは1日、透明な炭酸飲料「コカ・コーラ クリア」を11日に発売すると発表した。「職場でも人目を気にせずに飲める」などの理由を背景に、各社ともフレーバー付きの透明な飲料を相次いで投入している。需要が増える夏場に向けて販売活動を強化する。  日本国内でのみ販売する。コカ・コーラ独特の黒色を出すために欠かせないカラメルを抜き、レモンの風味などを加えてコカ・コーラの味を維持した。カロリーはゼロ。希望小売価格は500ミリリットル入りペットボトルが151円、280ミリリットルは130円。

  • 障害年金、2900人が停止 猶予なく「不公平」の声

    2018/06/01 23:02 13

     障害のある人に支払われる国の障害基礎年金で、20歳以降に障害を負った受給者のうち約2900人が「状態が軽くなった」として、昨年4月から1年間に支給を打ち切られていたことが1日、分かった。  一部の人は、日本年金機構が審査業務を一元化した影響を受けた可能性がある。機構は20歳前から障害がある人には1年間の猶予を設けており、対応の差に「不公平だ」との声が出ている。  1日の衆院厚生労働委員会で共産党の高橋千鶴子氏の質問に厚労省が明らかにした。加藤勝信厚労相は「しっかり精査し必要な対応を考えたい」と述べるにとどまった。

  • 生活困窮者関連法が成立 大学進学時の一時金支給

    2018/06/01 23:02 32

     生活困窮世帯の大学進学時の一時金支給などを盛り込んだ生活保護法など関連4本の改正法が1日、参院本会議で与党と国民民主党などの賛成多数により可決、成立した。  改正法は、保護世帯の高校生が進学する際に一時金(親元を離れる場合は30万円、同居の場合は10万円)を支給したり、生活保護受給者には価格が安いジェネリック医薬品(後発薬)の使用を原則としたりすることを盛り込んでいる。  また、今年1月、生活保護受給者らの自立支援を掲げる札幌市の共同住宅で入居者11人が死亡した火災を受け、「無料・低額宿泊所」に最低基準を設け、自治体が改善命令を出せるように規制を強化する。

  • 「管理職目指す」女性は35% 男性79%、入社3年目で調査

    2018/06/01 1:50 9

     大企業で働く入社3年目の正社員を対象としたアンケートで、入社後から管理職になる希望を持ち続ける男性が79・1%だったのに対し、女性は35・1%にとどまるとの調査結果を、独立行政法人「国立女性教育会館」が31日発表した。  女性は入社後に年々希望者が減る傾向にあり、仕事と家庭の両立の難しさや、女性管理職が職場に少ないことが背景にあるとみられる。同会館は「女性のリーダーシップに関する自己評価の低さも影響している。企業は適切な人材育成が必要」としている。

  • 「転職するかも」7割超える 若者の就労意識、内閣府調査

    2018/06/01 1:50 12

     自分の能力や適性に合わない職場なら、転職するかもしれない―。内閣府が10~20代の若者を対象に実施した就労に関する意識調査で、転職を前向きに捉える人が70%超に上ることが1日、分かった。7年前に実施した同種調査と比べ、仕事よりプライベートを優先する人の割合も増えた。  内閣府は「若者が暮らし方や生き方を選択できるような就労環境の整備が求められる」としている。結果は月内に公表予定の2018年版子供・若者白書に掲載される。

  • 国際防災展で災害を仮想体験 東京消防庁

    2018/05/31 7:12 7

     消防の新技術などを展示する「東京国際消防防災展2018」が31日、市民や民間企業の防災力向上をテーマに東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まった。入場無料。6月3日まで。  会場では、ゴーグル型の端末による立体的な映像で地震や火災の状況を体感できる「VR(仮想現実)防災体験車」などを展示し、東京消防庁や海外の救助隊が参加する消防演習も実施。  オープニングイベントには、防災展のアンバサダーに任命された女優の波瑠さんが出席。「(消防や防災について)知るきっかけになればと思う。いろいろと学びたい」と話した。

  • 謝罪の言葉記す短冊、火にくべる 高知県南国市、町おこしイベント

    2018/05/31 7:12 8

     高知県南国市で31日、普段はなかなか言えない謝罪の言葉を書いた「あやまり短冊」を火にくべる「おたき上げ」のイベントが行われた。胸につかえていた謝罪の言葉を叫んですっきりしてもらう恒例の「ごめんな祭」の中で実施予定だったが、13日に雨天中止となっていた。  実行委員会によると、謝罪の言葉は会員制交流サイト(SNS)などで募集。県産木材を使用した鳥居とお供え台を設置した「ごめんなさい神社」で、「ティッシュ(ペーパー)をポケットに入れたまま洗濯してごめんなさい」などと書かれた約130枚の短冊がおたき上げされた。

  • 浪江町の武者行列8年ぶり再開へ 夏の伝統行事「相馬野馬追」

    2018/05/31 7:12 20

     福島県相馬・双葉地方で千年以上続く夏の伝統行事「相馬野馬追」で、東京電力福島第1原発事故の影響で休止していた同県浪江町での騎馬武者行列などを8年ぶりに再開することが31日、町で開催した運営委員会で決まった。  野馬追は南相馬市を主会場に、甲冑姿の騎馬武者たちが空に打ち上げられた旗を奪い合う神旗争奪戦などを繰り広げる国の重要無形民俗文化財で今年は7月28~30日に開催。浪江町では騎馬武者の出陣式と行列のほか、地元の騎馬だけでの神旗争奪戦も実施する。