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  • サッカーW杯前にボール柄風鈴 「鈴の音と一緒に応援を」

    2018/05/30 19:27 10

     サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を来月に控え、東京都江戸川区の「篠原風鈴本舗」にサッカーボール柄の風鈴が並んでいる。風鈴の制作は今、最盛期。絵付け師の篠原恵美さん(63)は「鈴の音と一緒に、涼やかに日本代表を応援してほしい」と話す。  江戸時代からの伝統的な技法を受け継ぎ、職人が型を使わずガラスに息を吹き込んで風鈴を形作る。絵付け師が一つ一つ筆で絵付けをし、1日に約150個を制作している。ボール柄のほか、涼やかな柄が人気だという。

  • 7月「海の日」3連休維持へ決議 観光業界「地域経済寄与」

    2018/05/30 19:27 9

     日本旅行業協会など観光団体は30日、東京都内で会合を開き、7月第3月曜の祝日「海の日」を2021年以降、20日に固定する動きに反対する決議をした。「旅行の機会として定着し、地域経済の活性化に寄与している。3連休維持は不可欠」と主張。働き方改革にも触れ「連休の分断は休む機会を奪う」としている。  観光関係者ら約300人が参加。自民党議員らも出席し、党観光立国調査会の林幹雄会長は「(3連休をつくる)『ハッピーマンデー』を守り抜く」とあいさつ。他の議員も「3連休維持に汗をかく」と訴えた。

  • 男性育休、5・14%に上昇 厚労省、女性は83・2%

    2018/05/30 19:27 12

     厚生労働省が30日発表した「2017年度雇用均等基本調査」(速報版)によると、男性の育児休業の取得率は前年度比1・98ポイント上昇の5・14%で、5年連続で上昇した。女性は1・4ポイント上昇の83・2%だった。  男性の育休が増えた要因について、厚労省は「国の企業への助成金制度や啓発活動などで、企業の意識が少しずつ高まってきたのではないか」と分析している。政府は、男性の取得率を20年までに13%とする目標を掲げている。

  • 阿波おどり、例年通り開催 「透明性確保」と徳島市長

    2018/05/30 19:27 15

     徳島市で開かれる阿波おどり事業で4億円以上の累積赤字が発生した問題で、旧主催者の市観光協会を除外してつくられた新実行委員会の会合が30日、開かれた。遠藤彰良市長が今夏の阿波おどりについて「事業の透明性や公平性を確保していく」と述べ、例年通りの開催を改めて確認した。  会合では、市中心部の繁華街に新しい演舞場を設置するなどした開催計画を承認。委員からは「(赤字問題で)今年は注目された。PRをしっかりしないといけない」との意見が出た。

  • 外国の人材、5分野で新在留資格 政府、不足対策50万人受け入れ

    2018/05/30 2:10 7

     外国人労働者の受け入れ拡大を巡り政府は29日、人手不足が深刻な五つの業界を対象に就労のための新たな在留資格を創設する方針を固めた。6月に決定する「骨太方針」に盛り込み、早ければ今秋の臨時国会に入管難民法改正案を提出する。新資格で2025年までに50万人以上の受け入れを見込んでいる。  政府は同日、関係省庁の検討部会を開き、受け入れ策の概要をまとめた。対象は農業、建設、宿泊、介護、造船の5分野。政府は「必要な専門技能と日本語能力を有する人材」としているが、実質的にはこれまで認めてこなかった、いわゆる単純労働分野での就労を可能にする政策の方針転換と言えそうだ。

  • 取引先で急な待ち時間にはスマホ 男女400人に聞き取り調査

    2018/05/30 2:10 8

     取引先で急に待ち時間ができたら何をするか。シチズン時計(東京)が20~50代の男女400人に聞いたところ、時間の長さと関係なく「スマートフォンを使う」と答えた人が多かったが、時間が長くなるにつれて「本や雑誌を読む」と答える人も増える傾向が出た。インターネット調査会社を通じ、4月に調べた。  調査では、待ち時間ができた場合の行動を三つまで選んでもらった。待ち時間が5分なら「何もしない」が67・3%で最多となり、「スマホを見る」(40・5%)が続いた。待ち時間が10分、30分、1時間ではスマホがそれぞれ51・0%、38・5%、27・3%でトップになった。

  • 100年前の「第9」を再現 アジアで初演、徳島・鳴門

    2018/05/30 2:10 11

     年末の風物詩、ベートーベンの「交響曲第9番」がアジアで初めて演奏されてから6月1日で100年になる。第1次世界大戦中、徳島県鳴門市にあった板東俘虜収容所でドイツ兵らが演奏した。1日に鳴門市で当時を再現する公演を主催する認定NPO「鳴門『第九』を歌う会」の飯原道代副理事長(70)は「100年前にドイツ兵が演奏した第9を未来につないでいきたい」と意気込んでいる。  鳴門市ドイツ館によると、収容所では1917~20年、中国で日本軍捕虜となったドイツ兵約千人が生活。芸術活動も認められ、18年6月1日に行われたベートーベン交響曲第9番の全楽章演奏はアジア初とされる。

  • 福島・小名浜港にカツオ初水揚げ 初夏の味覚到来で活気

    2018/05/30 2:10 10

     東日本大震災の津波で被害に遭った福島県いわき市の小名浜港で30日、今シーズン初めてカツオが水揚げされた。初夏の味覚の到来に、港は活気に包まれた。  午前7時すぎ、同市の巻き網運搬船第33寿和丸が、千葉県犬吠埼沖約400キロで取ったカツオ約1トンを水揚げした。同じ網で取れたのはビンチョウマグロがほとんどで、カツオは少なく、1匹約2キロの小、中型が中心。1キロ当たり550~1600円のご祝儀相場で取引された。  船主会社の野崎太取締役(36)は「まだ群れが小さくて、まとまった水揚げはできなかったが、北上するに従って群れが大きくなるので今後に期待したい」と話した。

  • 手作り御朱印帳が人気 江東区の「キョーダイ社」

    2018/05/29 11:56 9

     東京都江東区の製本会社「キョーダイ社」が手作りする、色とりどりの御朱印帳が人気だ。機械がうなりを上げる工場の軒先で販売。自身も御朱印収集が趣味という小森豊章社長(38)は、「思わず出掛けたくなるような、華やかな御朱印帳です」とアピールする。  表紙の和紙や墨書きするための奉書紙の仕入れ

  • 北海道3国立大、運営法人統合へ 帯広畜産大ら、22年発足目指す

    2018/05/29 11:56 10

     北海道の帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大の3国立大の学長らが29日、札幌市内で記者会見し、運営法人を統合し、2022年4月の発足を目指すと発表した。少子化が進み、国からの運営費交付金も減る中、経営を合理化して研究機能を強化する狙い。  3大学はこれまで通り存続し、国立大学法人「北海道連合大学機構(仮称)」を新たに帯広市に置く。各大学の専門分野を生かし、研究や教育での連携を図る。  各大学のキャンパスは直線距離で最大約250キロ離れており、映像を使った遠隔授業や、学生が他大学の近くに一定期間滞在して通学する制度も検討する。