たとえ給料遅配が続いても 海外で選手支える指導者たち

2018/08/12 3:52

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 アジア最大のスポーツ祭典、第18回夏季アジア大会は18日、インドネシア・ジャカルタで開会式がある。2020年東京五輪をめざして飛躍を誓う指導者の姿を追った。

 ラグビー7人制女子タイ代表の大中哲宏監督(38)は7月、チームを連れて日本で合宿を張った。「そこはハードに行かないと!」。英語と簡単なタイ語でげきを飛ばす。

 コーチとして勤務した千葉・流通経大柏高の指導者の紹介で、13年5月にタイに渡った。タイ女子代表は「体は小さいのに懸命にタックルに行く。みんなが応援したくなるようなチーム」。大中監督の誇りだ。

 13年9月に東京が五輪招致に成功した際、日本は発展途上国を主な対象にした国際貢献「スポーツ・フォー・トゥモロー」を展開すると公約した。「100カ国・地域の1千万人にスポーツの価値を伝える」ことを目標に掲げた。

出典: asahi.com

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