ダウ200ドル安、四半期ベースでS&P・ナスダック9期連続上昇

2015/03/31 21:40

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[ニューヨーク 31日 ロイター] - 31日の米国株式市場は反落し、ダウ平均は200ドル値下がりした。前日の上げを受けこの日は売りが優勢となった。こうしたなか、四半期ベースではS&P500とナスダックが9四半期連続での上昇となった。

LPLフィナンシャル(ボストン)の主席市場ストラテジスト、ジョン・キャナリー氏は「今日の相場の動きはドル高、原油安という四半期中の全ての悪材料を反映したものだ。また、いくつかの点で前日の桁外れの上昇からの反動にすぎないとも言える。明日から次の四半期に入り、リスクを取れる新たな投資家もいるため、再び相場が上昇に転じても驚きはない」と話した。

出典: jp.reuters.com

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