ドコモが機械翻訳の子会社 来日外国人増で成長見込む

2014/09/29 10:53

33 0

ドコモが機械翻訳の子会社 来日外国人増で成長見込む

 NTTドコモは29日、高い精度の機械翻訳サービスの開発や販売をする子会社を10月につくると発表した。社名は「みらい翻訳」。韓国の翻訳ソフト開発会社「シストラン」、大阪市の音声認識・翻訳システム開発会社「フュートレック」からの出資もあおぐ。ドコモによると、2014年の機械翻訳の国内市場規模は12億円程度だが、来日外国人数は増加傾向にあり、成長が見込める。新会社は、企業向けでは同時通訳や文書翻訳、個人向けではテレビニュースや交通案内などの翻訳をめざす。対象言語は、まず英語、中国語、韓国語に取り組み、将来は他のアジアの言語に広げるという。

出典: asahi.com

カテゴリページへ

Loading...