ブロック塀崩れ作業員が死亡 大阪北部地震受け改修中か

2018/08/12 9:49

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 12日午前9時50分ごろ、大阪市住之江区の駐車場でブロック塀が崩れ、作業員に当たったと119番通報があった。6月の大阪北部地震を受けて、塀の高さを下げる改修工事をしていた男性作業員の頭部にブロック塀が当たり、搬送先で死亡が確認された。

 府警住之江署によると、亡くなったのは同区の谷口勇人さん(57)。同僚の作業員と2人で高さ約2・6メートルのブロック塀の上段を取り除く作業中、崩れたブロックが頭部を直撃したとみられる。ブロック1個の大きさは縦約20センチ、横約40センチ、厚さ約15センチ。上段の3段ほどが崩れたという。

出典: asahi.com

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