伊藤有希が優勝 沙羅は2回目に最長不倒も2位 ジャンプ:イザ!

2017/09/03 4:42

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 ノルディックスキー・妙高サマージャンプ大会(3日、新潟・妙高高原赤倉シャンツェ=HS100メートル、K点90メートル)女子の部では、世界選手権で2大会連続銀メダルの伊藤有希(23)=土屋ホーム=が1回目に95メートル、2回目は102・5メートルを飛び、合計256・5点で優勝。「内容重視で集中することができた。平昌五輪ではメダルを獲得できるように、これからも努力していきたい」と話した。

 昨季W杯総合女王の高梨沙羅(20)=クラレ=は2回目に最長不倒となる103・5メートルを飛んだが、1回目の90・5メートルとの合計で251・5点の2位だった。「2本目でテレマークを入れられたことが収穫。キレのあるジャンプを目指したい」と振り返った。

 成年の部は山川太郎(18)=東海大=が1回目に89・5メートル、2回目は97・5メートルを飛び、合計234・5点でV。葛西紀明(45)=土屋ホーム=は7位だった。

出典: iza.ne.jp

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