光浦靖子がエッセー出版 「恋人できない」は解決できない

2015/02/19 5:51

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 「ライブでの立ち居振る舞いが分からない」「友人の結婚式が退屈です」―。読者からのお悩み相談に、光浦が芸人ならではの鋭い観察力と毒舌で応じる人気コーナーが、2冊目となる書籍化。「しょうもない悩みに一生懸命答える。そのばかばかしさを楽しんでもらえれば」と話す。

 大好きな探偵小説の影響か、常に周囲の人間を“プロファイリング”している。「『道ばたでキスしてる女は大抵ストッキングが自分の肌よりワントーン白くてダサい』とか、自分の中で勝手に法則を作って遊んでいる。いじわるな女ですね」。コントのネタ作りにも生かされる観察眼は、自らに対しても容赦ない。

 数々の悩みに答えてきた光浦だが、「恋人ができない」という自身最大の悩みがいつまでたっても解決できないという。仕事柄、周囲には男性芸人が多いが「芸人の嫁とか彼女って美人ばっかり。そういうやつらなんだな、と悟ったので最近は眼中にない」ときっぱり。

 代わって熱い視線を注ぐのは海の男、漁師だ。「自由に休める仕事だから、一緒に海外旅行ができるでしょ。バツイチで小さい子がいる漁師さんの家に後妻で入って『お母さん』と呼ばれたい」と、妙に具体的かつ切実な結婚願望を語った。

出典: nishinippon.co.jp

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