前場の日経平均は350円超下落、約1カ月ぶり2万2000円割れ

2018/08/13 3:02

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[東京 13日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業比355円85銭安の2万1942円23銭となり、大幅続落となった。トルコ通貨安に対する懸念で欧米株が下落した流れを引き継ぐ形で続落で寄り付くと、中国株安や為替の円高進行なども嫌気され、下げ幅を拡大。取引時間中では7月11日以来、約1カ月ぶりに2万2000円を割り込んだ。

市場からは「日本はお盆休みで参加者が少なく、短期筋が先物の売り仕掛けをしているようだ。やや売られ過ぎ感もあり、ここからは少し切り返すのではないか」(東洋証券のストラテジスト、大塚竜太氏)との声も出ていた。

出典: jp.reuters.com

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