南海トラフ地震想定し訓練 タイムラインで連携確認

2017/09/03 4:33

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 中部圏の自治体や内閣府、国土交通省中部地方整備局などは3日、南海トラフを震源とする巨大地震と津波に対応する広域防災訓練を行った。関係機関が取るべき行動を時系列でまとめた「タイムライン」を基に、救助や物資輸送道路の確保などで連携を確認した。

 午前7時半にマグニチュード(M)9クラスの地震が発生し、沿岸部を津波が襲ったと想定。国交省や長野、岐阜、静岡、愛知、三重各県の自治体、自衛隊、建設関係団体など約190機関の約5700人が参加した。

出典: nishinippon.co.jp

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