受動喫煙対策で県が官民連携会議 18年度中に設置と知事: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/12/08 0:06

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 伊原木隆太知事は7日、改正健康増進法を受けた受動喫煙防止対策を進めるため、有識者や医療関係者、経済団体などと「連携会議」を2018年度中に設置する考えを明らかにした。

 岡山県議会一般質問で、知事は「受動喫煙防止の施策を実効性あるものにするには、県民や企業が主体的に取り組むことが何より重要。連携会議において、県民運動につながるよう、官民一体で検討していきたい」と答えた。

 県健康推進課によると、会議のメンバーや設置時期などは調整中だが、受動喫煙を防ぐための効果的な対策のほか、機運を高める活動などを議論するという。

出典: sanyonews.jp

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