台湾総統、中南米へ出発 トップ外交でつなぎとめ図る

2018/08/12 9:50

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 台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は12日、外交関係のある南米のパラグアイと中米のベリーズに向け出発した。蔡氏が一昨年に総統に就任して以来、中国の圧力で4カ国から断交され、台湾と外交関係を残すのは18カ国に減っており、トップ外交で関係のつなぎとめを図る。

 パラグアイではアブドベニテス新大統領の就任式に出席し、ベリーズでは国会演説を予定している。蔡氏は出発を前に、「私たちは世界に向かって外交空間を切り開いてゆく」と語った。

出典: asahi.com

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