大阪桐蔭、下位打線が底力 初戦後に「ミニキャンプ」

2018/08/13 3:03

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 下位打線が起点になった。7番石川が中前、8番小泉が左前に運び、9番井坂は死球で塁が埋まる。打順は1番宮崎に回り、強烈な打球で三塁手のグラブをはじく勝ち越しの適時打。なお満塁で、青地は左前へ打ち返した。2者が生還し、さらに相手の送球ミスでもう1点。一挙4得点で、この試合で初めて2点以上リードした。

 1回戦の作新学院(栃木)戦から中6日。試合翌日のオフを経て、西谷監督は「(2回戦までの)5日間はミニキャンプのつもりで、うまくなるためにやってくれ」と伝えた。「これだけ時間が取れるのも最後。決勝までいけるだけの練習をしようと思った」と中川主将。野手陣は打撃練習に時間を割き、その成果か1回戦で無安打の中川、石川にもヒットが出た。

出典: asahi.com

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