宮原がSP首位発進、坂本2位 フィギュアGP今季初戦

2018/10/21 4:38

5 0

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季初戦、スケートアメリカ第2日は20日(日本時間21日)、ワシントン州エバレットで女子ショートプログラム(SP)があり、平昌(ピョンチャン)五輪4位の宮原知子(関大)が73・86点で首位に立った。同五輪6位の坂本花織(シスメックス)は71・29点で2位。今季から米国に拠点を移した本田真凜(JAL)は62・74点で4位だった。宮原は「この大会は順位よりも練習でやってきたことができたかどうか。練習の方が、まだいいジャンプを跳べている。フリーも練習でやってきたことをやりたい」と語った。

出典: asahi.com

カテゴリページへ

Loading...