小学生が三番叟奉納 田辺市の杵荒神社

2018/10/07 8:03

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小学生が三番叟奉納 田辺市の杵荒神社

 和歌山県田辺市中辺路町栗栖川の杵荒(きなら)神社で6、7日秋祭りが営まれた。宵宮の6日夜には、地元の小学生による寿式三番叟(さんばそう)や大人の芝居が奉納され、観客を楽しませた。

 三番叟を奉納したのは中辺路小学校の児童14人。化粧をして朱色や緑色など色鮮やかな衣装を身にまとった「翁(姫)」と「鶴」「亀」役の3人が、三味線や大太鼓、締太鼓、拍子木の音に合わせて華麗に舞った。せりふ回しも決まって観客から拍手が送られ、おひねりが投げられた。

 翁役の4年生関口萌結さん(9)は「練習と違って、かつらが重くて衣装が大きくて動きにくかったけどうまくできた」と話した。鶴役の6年生仲咲樹さん(12)は「緊張したけどうまくできた」、亀役の5年生土山陽大君(10)も「練習通りできた」と笑顔だった。

出典: agara.co.jp

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