岡山、倉敷のイルミスポット紹介 師走の街を彩る幻想的な光: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/12/07 7:45

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 幻想的な光が、街に彩りを添える季節がやって来た。巨大なクリスマスツリー、きらきら光る庭園や川面…。慌ただしい師走に、ひとときの癒やしを与えてくれているようだ。岡山、倉敷市の主なイルミネーションスポットを紹介する。

 25日まで「おかやま桃太郎まつり MOMOTAROH FANTASY 2018」が開かれている。駅東口広場と西口広場を約11万3500個のLED(発光ダイオード)で彩る。高さ約10メートルのツリー、銀河をイメージした街路樹のイルミネーションなどが目を引く。点灯時間は午後5時~11時。

 来年2月14日まで、桃太郎大通りからあくら通りまでの区間で「西川イルミ'18」を実施。LEDは約12万個。青や白などのイルミネーションが遊歩道や川面を照らし、幻想的な光景が広がる。午後5時~11時。

 市役所筋側の1階エントランスは、青と白を基調としたきらびやかな光に包まれている。5階の屋上庭園「haremachi Garden」は木々を暖色系のLEDで飾り付けた「光の森」が広がる。来年2月14日までの午後5時半~10時半。

 階段状になった立体庭園(幅65メートル)に、約5万6千個のLEDを飾り付け、カラフルな巨大クリスマスツリーを表現した。光るトナカイのオブジェもある。来年1月上旬までの午後5時~10時。

 ふれあい広場の高さ約9メートルのツリーに飾り付けたLEDが、赤、白、ピンク色と、さまざまな色に変化したり、雪の結晶を浮かび上がらせたりする。周辺の街路樹や野外階段にも電飾を施している。25日までの午後4時~10時。

 木々をシャンパンゴールドや青、白のLEDで彩る。吹き抜けの天井には雪の結晶、ビルの壁面にはそりを引くサンタクロースを投影している。25日までの午後5時~9時。

 来年2月14日までの午後5時~11時、公園からJR倉敷駅南北デッキにかけて藤棚、ジーンズ、白壁など倉敷らしさをイメージした5エリアを設け、約15万個のLEDで彩る。連動企画として12月23日、隣接のアリオ倉敷で竹や和紙で灯籠を作るワークショップ(午前10時、先着約50人)、キッズアイドルのパフォーマンス(午後5時)がある。

 来年2月14日までの午後5時~10時、専門店1階ワクワクガーデンに直径4・5メートルのドームに囲まれたクリスマスツリーをはじめ、敷地内の樹木などと合わせ約4万個のLEDを点灯。LEDライトを頭上に仕掛けた光のカーテン、温かな光のランタンなどもあり、幻想的に演出する。

 15~24日午後6時~9時、「2018X’MASイルミネーションIN水島」と題してLED約40万個をともす。初日は午後1時からオープニングイベントがあり、地元園児のダンスステージや重ねたカップを崩す時間を競うスポーツスタッキング大会などに続き、同6時の点灯に合わせカウントダウンする。

 10~25日午後5~10時、正門前の高さ約15メートルと8メートルのヒマラヤ杉2本を電球やLED約1万5千個で飾る。初日午後5時から点灯式で、玉島少年少女合唱団や同事業所従業員のステージ、菓子などがもらえる抽選会がある。11日午後5時からフランクフルトや肉まん、コーヒーなどの飲食バザーが出る。

 来年1月31日までの午後5時~10時、隣接の阿賀崎公園で雪だるまやクリスマスツリーに見立てたオブジェをLEDで装飾。同センター内のツリーと合わせ約1万3千個の電飾で彩る。美術展示室で12月15~25日、玉島地区の園児によるクリスマス作品展もある。

出典: sanyonews.jp

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