日経平均は182円値上がり 円安進み買い優勢

2014/10/06 6:33

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日経平均は182円値上がり 円安進み買い優勢

 週明け6日の東京株式市場は、円安が進んだことで買いが優勢となり、日経平均株価は先週末終値より182円30銭(1・16%)高い1万5890円95銭で取引を終えた。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、13・86ポイント(1・08%)高い1296・40。出来高は20億株。

 先週末のニューヨーク株式市場の値上がりを引き継ぎ、東京市場でも買い注文がふくらんだ。円安による輸出関連企業の業績上ぶれへの期待や、先週1週間で日経平均が500円超下落していた反動もあって、幅広い銘柄が買われた。「台風による株式相場への悪影響は限定的だった」(大手証券)という。

出典: asahi.com

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