日経平均1万6277円 輸出銘柄を中心に買い優勢

2014/09/29 4:27

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日経平均1万6277円 輸出銘柄を中心に買い優勢

 29日の東京株式市場は、円安ドル高が進んでいることなどから買い注文が優勢だ。午後1時では、日経平均株価は前週末の終値より47円37銭高い1万6277円23銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は3・01ポイント高い1334・96。午前の終値は、日経平均は前週末の終値より70円08銭(0・43%)高い1万6299円94銭。TOPIXは5・10ポイント(0・38%)高い1337・05。出来高は9億5千万株。

 前週末の米株式市場ではダウ工業株平均の終値が前日比167ドル高と大幅に値上がりし、その流れを受けた東京市場も日経平均は109円高で取引が始まった。外国為替市場でも1ドル=109円台半ばと円安ドル高水準が続いていることから自動車など輸出関連企業を中心に買いが優勢だ。一方で、30日には鉱工業生産指数など「経済指標の発表を控え市場の様子見ムードも強い」(大手証券)という。

出典: asahi.com

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