日経平均、一時250円超す値下がり

2014/09/26 4:17

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日経平均、一時250円超す値下がり

 26日の東京株式市場は、欧米市場の下落や円高が進んだことを受け、売りが優勢となった。日経平均株価の下げ幅は一時250円を超えた。午後1時では、前日の終値より160円42銭安い1万6213円72銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、15・38ポイント低い1331・05。

 午前の終値は、日経平均は160円47銭(0・98%)安い1万6213円67銭。TOPIXは15・93ポイント(1・18%)低い1330・50。出来高は10億3千万株。

 前日のニューヨーク株式市場で、米国の景気先行き懸念からダウ工業株平均は約1カ月ぶりの安値になった。東京市場も円高による輸出関連企業の業績伸び悩みの懸念もあり、取引開始からほぼ全面安の展開になった。「9月末の配当を受け取る権利をねらった買いが出なくなったことも、下げ幅を広げた」(大手証券)という。

出典: asahi.com

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