日経平均、売り買い交錯 午前終値1万6214円

2014/10/01 4:17

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日経平均、売り買い交錯 午前終値1万6214円

 午後1時では、日経平均は前日終値より16円18銭高い1万6189円70銭、東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は0・55ポイント高い1326・84。

 午前の終値は、日経平均は前日より41円26銭(0・26%)高い1万6214円78銭、TOPIXは2・35ポイント(0・18%)高い1328・64。出来高は11億1千万株。

 前日のニューヨーク株式市場では米国の消費者の景況感を示す指標が市場予想を下回ったため、ダウ工業株平均が値下がりした。東京市場では米国景気への懸念から電機や商社関連の株式が売られたが、一時、1ドル=110円前半まで円安ドル高が進んだことで買い戻す動きもめだった。

 日本銀行の9月の全国企業短期経済観測調査(短観)では「大企業・製造業」の業況判断指数(DI)が前回(6月)とほぼ横ばいだった。ただ、「大企業・非製造業」のDIが6ポイント悪化したことが売り材料になっている。

出典: asahi.com

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