日経平均、終値187円安 1カ月ぶり安値水準

2014/10/08 6:28

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日経平均、終値187円安 1カ月ぶり安値水準

 8日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値より187円85銭(1・19%)安い1万5595円98銭で取引を終えた。日経平均は2日続けての値下がりで、約1カ月ぶりの安値水準になった。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は16・04ポイント(1・24%)低い1274・85。出来高は22億9千万株。

 国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しを引き下げたことで売り注文が膨らみ、日経平均は一時、260円を超える値下がりになった。その後、やや円安に戻ったことや中国株式市場が値上がりしていることで下げ幅は縮まった。

 青色発光ダイオードの発明がノーベル物理学賞に選ばれ、「関連商品を手がける企業が注目され、個人投資家が株を買う動きがあった」(大手証券)という。

出典: asahi.com

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