本田圭佑、カンボジア代表の編成トップ就任 2年契約

2018/08/12 7:11

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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会などで日本代表として活躍し、オーストラリアの1部リーグ、Aリーグのメルボルン・ビクトリーに移籍した本田圭佑(32)が12日、カンボジア代表(世界ランキング166位)の事実上の編成トップに就任した。肩書は「Head of delegation(代表トップ)」。契約期間は2年。チーム構成や指揮に対する全権を任せられる予定で、コーチングスタッフの1人として実質的な監督の役割も担うという。

 今後はオーストラリアで選手としてプレーしながら、カンボジア代表の国際Aマッチではベンチに入るという。初戦は9月10日にカンボジアで行われるマレーシア戦を予定。

 12日、カンボジアのプノンペンで開いた記者会見に出席した本田は、「ミッションは二つあります。ひとつはカンボジアのサッカーのスタイルを確立すること。ふたつめは、サッカー以外のカンボジアの素晴らしいところを世界に伝えていくことも私の使命だと思います」と事務所を通してコメントを出した。

また、お読みください。 サッカー=開幕迎える本田「オーストラリアの文化を学んでいる」

出典: asahi.com

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