正午のドルは109円前半、方向感に乏しい値動き

2018/05/11 3:18

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この日は朝方は買いが先行し、ドルは一時109.57円まで上昇したが、その後仲値公示を挟んで109.18円まで下落。実需の売りフローと仲値付近で米長期金利が一段と低下したことが下落のきっかけとみられる。安値では若干の買い戻しも流入したものの、主要通貨全般に方向感に乏しい値動きとなっている。

前日の米国市場では4月の米消費者物価指数の伸びが予想を下回ったことを受け、米利上げペースが加速するとの思惑が後退、米長期金利が低下し、ドルがほぼ全面安となった。

出典: jp.reuters.com

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