池江璃花子がアジア大会MVP 「すてきな賞に光栄」

2018/09/02 5:45

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 インドネシアのジャカルタなどで開催中の第18回アジア競技大会は最終日の2日を迎え、大会最優秀選手(MVP)に競泳女子で日本勢最多の6冠を達成した東京・淑徳巣鴨高3年の池江璃花子(18)=ルネサンス=が選ばれた。副賞として賞金5万ドル(約555万円)が贈られる。

 競技を終えて一度帰国した池江だったが、MVP受賞が決まり、1日に再びジャカルタ入りした。「すてきな賞をもらえて、光栄に思う。(東京五輪までの)2年は長いようで短い。母国で最高のパフォーマンスが出せるように努力したい」と話した。

 池江は出場した個人4種目全てと、女子400メートルリレー、400メートルメドレーリレーで金メダルを獲得。ともに中国に敗れて銀メダルだった800メートルリレーと混合400メートルメドレーリレーも含め、泳いだ8種目全てでメダルを獲得した。

出典: asahi.com

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