浸水した真備の古民家を鑑定奉仕 県南部再生協が構造や外壁確認: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/08/26 12:43

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 西日本豪雨で被災した古民家の保存と活用に向け、一般社団法人・岡山県南部古民家再生協会(倉敷市児島上の町)は26日、同市真備町地区で水害に見舞われた古民家2軒の簡易鑑定をボランティアで行った。

 この日は最初に正田順也同協会理事長ら鑑定士資格を持つ5人が、同市真備町地区にある瀬崎知子さん(86)=同市=の実家を訪問。床上約190センチの高さまで浸水した築130年の2階建て家屋を丁寧に見て回り、建物の構造や地盤、外壁など約200項目を確認した。

出典: sanyonews.jp

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