清涼感あふれる「倉敷ガラス」 井原・田中美術館で小谷さん展: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/08/26 3:58

8 0

 「倉敷ガラス」の創始者として知られ、井原市芳井町出身の小谷真三さん=倉敷市=の作品を集めた企画展が田中美術館(同市井原町)で開かれている。清涼感あふれる食器や水差しなどが入場者の目を楽しませている。9月6日まで。

 1996年に倉敷市のコレクターから旧芳井町に寄贈され、井原市教委が所有している43点を展示。鮮やかな赤で独特の造形が目を引くふた付き丸瓶、伝統的な茶道具を濃い青のガラスで表現した茶わんをはじめ、瑠璃色の小鉢やコップなど多彩な作品が並んでおり、いずれも手仕事ならではの素朴さと力強さを備えている。

出典: sanyonews.jp

カテゴリページへ

Loading...