県内12海水浴場、全てで「適する」 県調査|山形新聞

2018/06/14 0:04

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 7月中旬の海水浴シーズンを控え、県庄内総合支庁は13日、県内12海水浴場で行った水質調査の結果、環境省の判定基準に照らし全て海水浴に適すると発表した。このうち3カ所で行った放射性物質濃度測定の結果について、いずれも海水からは不検出で、砂浜の空間放射線量率も人体に影響のない水準とした。

 水質調査は5月14、23日と6月4日にサンプルを採取して行った。水質区分で「適」とされる最高のAAが湯野浜、加茂レインボービーチ、マリンパークねずがせき(以上鶴岡市)、浜中あさり(酒田市)、釜磯、西浜(以上遊佐町)の6カ所、同じく「適」のAが由良、三瀬(以上鶴岡市)、飛島(酒田市)の3カ所、「可」とされるBが小波渡(鶴岡市)、宮海(酒田市)、十里塚(遊佐町)の3カ所だった。

出典: yamagata-np.jp

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