真庭の旅館で集団食中毒 ノロウイルス、10日間営業停止: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/06/23 3:34

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 岡山県は23日、真庭市豊栄の旅館「湯快リゾート輝乃湯」で食事をした宿泊客の男女30人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、うち18人からノロウイルスが検出されたと発表した。入院患者はおらず、いずれも快方に向かっているという。同旅館では昨年12月にも集団食中毒があり、真庭保健所は23日から、通常(5日間)より長い10日間の営業停止処分とした。

 県によると、30人は岡山、広島、香川、大阪、兵庫の各府県の1歳~80代。16日の夕食と17日の朝食で、天ぷら、すし、ステーキ、だし巻き卵、サラダなどをバイキング形式で食べた。18日に4人が症状を訴え、同保健所のその後の調査で、他にも26人の患者がいることが判明した。

出典: sanyonews.jp

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