神宮快幕!成瀬、燕1勝で涙目お立ち台「チームの一員になれた」:イザ!

2015/03/31 23:40

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 (セ・リーグ、ヤクルト4-3阪神、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)ヤクルトは31日、阪神1回戦(神宮)に4-3で逆転勝ちし、本拠地開幕戦を飾った。今季からフリーエージェント(FA)で加入した成瀬善久投手(29)が5回3失点で移籍初勝利を挙げた。今季から4番に入った雄平外野手(30)が0-3の二回に今季チーム1号となるソロを放ち、五回にも1点差にせまる適時二塁打。継投も決まり、真中満監督(44)に本拠地初勝利をプレゼントした。

 本人はうそぶいたが、立ち上がりのつまずきから持ち直した。一回。西岡に左越え3ランを被弾するなど、いきなり4連打を浴びた。それでも二回以降は無失点。代打を送られた五回に雄平と畠山の適時打で逆転。今季初勝利が舞い込んだ。

 ロッテで通算90勝を挙げた左腕は今季、ロッテからFAで移籍。大引(前日本ハム)とともに大型補強の目玉で、3年総額6億円の契約を結んだ。ヤクルトを選んだ理由のひとつが、父・利夫さん(68)の言葉だった。

 「近くで野球が見たい」。両親は栃木・小山市在住。関東のチームならば、球場へ足を運びやすい。「父の残りの人生で自分の姿を多く見せたかった」。孝行息子はこの日、神宮で観戦した両親に白星をささげた。

出典: iza.ne.jp

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