米朝のかおり漂う一門会 15、16日に大阪で

2018/08/13 1:02

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 お盆恒例の「米朝一門会」が15、16日、大阪・西梅田のサンケイホールブリーゼで開かれる。1992年に始まり、桂米朝が3年前に亡くなっても続く一門会。落語だけでなく、踊りや紙芝居、大喜利も盛り込んだ「寄席」のスタイルで開かれるにぎやかな会だ。

 15日は南光、雀三郎、吉弥、歌之助らが落語を演じ、ひろばと佐ん吉が米朝から受け継がれてきた踊り「戸板返し」を披露。16日はざこば、米団治、南天らが落語を、米平が米朝から「やってみい」と言われて始めたという珍芸「立体紙芝居」を上演する。両日とも最後は若手による大喜利で締めくくる。

出典: asahi.com

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