西武が10年ぶりパ・リーグV 強打で開幕から首位堅持

2018/09/30 12:06

4 0

 プロ野球パ・リーグは30日、埼玉西武ライオンズが10年ぶり22度目(西鉄時代の5度を含む)のリーグ優勝を決めた。2位ソフトバンクがロッテに敗れたため、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた西武の優勝が決まった。西武は札幌ドームで3位日本ハムと対戦中。辻発彦(はつひこ)監督(59)は就任2年目での栄冠となった。

 今季の西武は開幕から8連勝を飾り、強打で首位の座を一度も譲らなかった。9月半ばから勢いが加速し、14日の楽天戦から12連勝で一気にマジックを減らした。10年ぶりの日本一に挑む西武は、10月17日から本拠地で開催するクライマックスシリーズ(CS)最終ステージで、ソフトバンクと日本ハムで争われる第1ステージの勝者と戦う。

また、お読みください。 ソフトバンクが日本シリーズに王手 CS最終ステージ

出典: asahi.com

カテゴリページへ

Loading...