西武、機動力を封じられて敗退 投手陣は5試合44失点

2018/10/21 10:09

9 0

 日本S進出を逃した、この試合でも止められた。五回、3連打などで1点差に迫り、なお2死一塁。一塁走者の秋山が二盗を試みたが、微妙な判定でアウト。成功なら今CS好調の源田や浅村へとつながる好機になっていたはずだった。

 ソフトバンクの甲斐は強肩。さらに、相手投手陣はクイックモーションや巧みな牽制(けんせい)で警戒してきた。今季32盗塁の金子侑は「スタートを切ろうとしたけど難しかった」。チームは今CS、盗塁なしに終わった。

 思うような攻撃ができない上に、元々不安定だった投手陣が5試合で44失点では勝ちようがない。「この悔しさが選手にとって大きなパワーになる。ここからスタート」と辻監督。来季への明確な課題を突きつけられた。

出典: asahi.com

カテゴリページへ

Loading...