逮捕のフィリピン国籍の男、周囲に犯行示唆か TBS NEWS

2017/09/03 3:12

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 13年前、茨城県の川の河口で殺害された女子大学生の遺体が見つかり、フィリピン国籍の男が逮捕された事件で、男が事件後、周囲に犯行をほのめかすような話をしていたという趣旨の情報が警察に寄せられていたことがわかりました。

 殺人などの疑いで逮捕されたフィリピン国籍で岐阜県瑞穂市に住む工員、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)は3日朝、身柄を水戸地検に送られました。ランパノ容疑者は2004年1月、茨城県美浦村やその周辺で、茨城大学農学部2年の原田実里さんの首を絞めて殺害したなどの疑いが持たれています。

 その後の捜査関係者への取材で、事件後、ランパノ容疑者が周囲に対し、犯行をほのめかすような話をしていたという趣旨の情報が警察に寄せられていたことが新たにわかりました。

 捜査関係者によりますと、原田さんの遺体に付いた遺留物からランパノ容疑者のものと一致するDNA型が検出され、調べに対し、ランパノ容疑者は容疑を認めているということです。

出典: news.tbs.co.jp

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