高梁で定通制高生の体験発表大会 豪雨被災語った小林さん優勝: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/10/07 2:02

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 岡山県内の定時制・通信制高校に通う生徒が、日頃の思いや意見を披露する生活体験発表大会(県高校定時制通信制教育振興会主催)が6日、高梁市内であり、「豪雨災害からの決意」と題し、被災と支援活動を経て養護教諭になる夢を語った真備陵南高3年の小林彩さん(18)が優勝した。

 小林さんは、西日本豪雨発生時、避難所に人が多く車中で一夜を明かしたことや、学校周辺が泥水に漬かったことに触れ「つらかった。全て失った」。一方、生徒会長として関わった募金活動では予想以上の善意が集まり「感謝しきれない。困っている人に手を差し伸べられる人になりたい。養護教諭の夢に向け一歩ずつ歩んでいく」と述べた。

出典: sanyonews.jp

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