「魔物」と向き合うのも審判 球児の心の動きが試合変える

2018/08/12 0:46

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 5月、全国から48人の審判が甲子園に集まり講習会が開かれた。集まったのは、各都道府県の審判の指導役になる人たちで、学んだことを、地元に戻って伝える。講習会は、朝から夕方まで、計2日間続いた。

 日本高校野球連盟の窪田哲之・審判規則委員長(61)は「球児の心の動きが、試合の流れを大きく変える」と話す。予期しないプレーが生まれ、実力以上のものが発揮される。それが、時には「魔物」とも言われる試合の流れになる。

出典: asahi.com

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