10月から小中生の新聞活用講座 倉敷・安永教育学院がNIB支援: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/09/30 9:44

5 0

 塾経営の安永教育学院(倉敷市西中新田)は10月、運営する学習塾「自学道場」(同所)で、山陽新聞朝刊や子どもしんぶん「さん太タイムズ」を使って小中学生の読解力や表現力を育む独自の「新聞活用講座」を始める。山陽新聞社がNIB(ニュースペーパー・イン・ビジネス)事業として支援する。

 同講座は、自学道場の選択コースの一つとして開設。山陽新聞購読家庭の児童・生徒を対象に月2回(1こま90分)開き、受講料は月2千円(税別)。気になった記事を切り抜き、コメントを書く作業を通じて新聞を読む習慣をつくり、紙面の読み方や文章の書き方、社会の動きなどが総合的に学べるよう構成されている。

出典: sanyonews.jp

カテゴリページへ

Loading...