45歳の最年長出場?通算ゴール…W杯、あの記録更新は

2018/06/14 3:32

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 32チームの登録選手736人のうち、最年長となるのはエジプトの正GK、45歳のハダリ。前回大会でGKモンドラゴン(コロンビア)が記録した43歳の最年長出場記録を更新するのは確実だ。

 39歳のDFマルケス(メキシコ)は、出場すれば2002年日韓大会から5大会連続となり、GKカルバハル(メキシコ)、MFマテウス(ドイツ)と並ぶ最多となる。マルケスは主将としての出場数でも歴代2位タイの14試合。先発する機会は減ったが、3試合で主将を務めると、1位のMFマラドーナ(アルゼンチン)を抜いてトップに躍り出る。

 通算ゴールは、4大会に出場して引退したFWクローゼ(ドイツ)の16得点が最多。前回大会ブラジル戦での記録更新にチームメートとして立ち会ったMFミュラーが、通算10得点で今大会に臨んでいる。

 守備に目を向けると、GKの無失点試合数で、ノイアー(ドイツ)に新記録樹立の可能性がある。4試合で相手を無得点に抑えると、10試合でトップに並ぶシルトン(イングランド)、バルテズ(フランス)を抜く。

 指揮官では、タバレス監督(ウルグアイ)が3位タイとなる4回目の出場。デシャン監督(フランス)は、1998年に主将として優勝を味わっている。チームを2度目の頂点に導くと、選手と監督の両方で優勝を経験する3人目の快挙となる。

出典: asahi.com

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