NYダウ急落、238ドル安 エボラ熱・景気先行き懸念

2014/10/01 23:49

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NYダウ急落、238ドル安 エボラ熱・景気先行き懸念

 1日のニューヨーク株式市場は米国で初めてエボラ出血熱の感染が確認されたことや米景気の先行きへの警戒感から売りが先行し、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に下落した。終値は前日より238・19ドル(1・40%)安い1万6804・71ドルと、約1カ月半ぶりの安値となった。

 9月30日に米国内で初めてエボラ出血熱への感染が確認され、感染が広がれば、経済活動が滞るのではないかとの懸念が拡大。航空会社株など幅広い銘柄に売り注文が入った。米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した製造業景況指数が事前の市場予想を下回ったことも、売りに拍車をかけた。

出典: asahi.com

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