U18日本、米国に敗れる 1次リーグ1勝1敗に

2017/09/03 2:17

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 野球のU18(18歳以下)ワールドカップは2日(日本時間3日朝)、カナダのサンダーベイで1次リーグがあり、日本は大会3連覇中の米国と対戦し、0―4で敗れた。日本は1次リーグ1勝1敗。

 日本は一回1死一、二塁の好機で4番清宮(早稲田実)が二ゴロ併殺打に倒れた。直後の二回、先発の川端(秀岳館)が左越えに2点本塁打を浴び、先制を許した。次打者に四球を与えたところで雨が強くなり、試合は中断。約1時間半後に再開された。

 米国は五、六回に1点ずつを追加。日本は川端が6回途中まで15奪三振、2番手の田浦(秀岳館)も5奪三振、3番手の磯村(中京大中京)も3奪三振と力投したが、打線が米国の投手の球威に押され、わずか2安打に抑え込まれた。清宮も併殺打の後は中飛、三振、投ゴロと無安打だった。

出典: asahi.com

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