Wコロン解散…所属事務所「2人の個性生かすための発展的結論」:イザ!

2015/03/31 23:07

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 ボケ担当のねづっち(40)と相方の木曽さんちゅう(44)によるWコロンは2004年に結成。所属事務所はサンケイスポーツの取材に「今後は解散という形で、それぞれがピン芸人としてさらなる活躍を目指します」と解散の事実を認めた。

 即興なぞかけを得意とする芸風が芸人仲間から注目を浴び、10年1月のテレビ朝日系「アメトーーク!」出演を機に大ブレーク。同年にはテレビ、ラジオのレギュラー番組5本を抱える売れっ子となった。

 2人はブレークをきっかけに個別の活動も本格化。ねづっちは定期的に単独ライブを開催し、木曽はテレビ特番や地方局の番組などで活躍。お互いが自身の芸風を確立する中で、昨年始めごろから2人の間で「お互いの芸風をもう一度、見つめ直そう」と話し合いが行われていたという。

 昨年にはコンビの不仲説が浮上し、不仲を“ネタ”に番組に出演したこともあった。関係者によると、今回の解散についてWコロンが所属する漫才協会(会長・青空球児)からはコンビ存続の声が上がったが、所属事務所は「2人の個性を生かすための発展的な結論」と説明した。

 木曽さんちゅう(本名・林賢一。1970年10月22日生まれ、44歳。神戸市出身。甲南大経営学部卒)と、ねづっち(本名・根津俊弘、75年2月18日生まれ、40歳。東京・日野市出身。東洋大法学部卒)によるお笑いコンビ。04年に結成し、東京・浅草東洋館を中心に活動。同年、第3回漫才新人大賞最優秀賞を受賞。ねづっちがネタの前に発する「ととのいました」は10年の新語・流行語大賞でトップ10入りした。

出典: iza.ne.jp

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