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日本

すべてのカテゴリのニュース

  • 障害者への理解深める 中学生がサポート研修

    2019/01/16 8:53 661

     和歌山県みなべ町滝、高城中学校の3年生が、障害の特性や障害がある人への配慮の仕方を理解して、手助けをすることで、誰もが暮らしやすい地域づくりをする「あいサポート運動」の研修を町内で初めて受けた。生徒は、多様な障害や障害者の思いについて理解を深めた。  県や町は、あいサポート運動を広げようと取り組んでいる

  • 水門祭本番に向け獅子出し 串本町

    2019/01/16 8:53 667

     和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。  祭りは大島の北

  • 日本代表目指し合宿 上富田町で女子7人制ラグビー

    2019/01/16 8:53 612

     和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで15日から、日本ラグビーフットボール協会による女子7人制ラグビーの有望選手の合宿が始まった。全国から集められた中高生が、将来の日本代表入りを目指して練習している。18日まで。  女子7人制ラグビーは

  • 感謝の気持ちを手書きカードに ふるさと納税で田辺市

    2019/01/16 8:53 623

     和歌山県田辺市は、「ふるさと納税」で寄付してくれた人に、職員直筆のメッセージカードを送っている。自治体による返礼品競争の過熱が問題視される中、あえての手書きで一人一人に感謝の気持ちを届けている。  市へのふるさと納税の受け付けは

  • 書き損じハガキ集め通学支援 紀南ユネスコが寺子屋運動

    2019/01/16 8:53 575

     世界各地の学校に通えない子どもを支援しようと、和歌山県田辺市の紀南ユネスコ協会(浜野公二会長)は、書き損じハガキや未使用の切手を募っている。1989年から続く「ユネスコ・寺子屋運動」の一環で、協会は15年以上前から協力。18年は約19万円を届けた。  ユネスコによると

  • スマホで土産物直送 和歌山県がサービス開始

    2019/01/16 8:53 635

     和歌山県は30日から、県内を訪れた人が知人らに土産物を贈りたい場合、スマートフォンを使えば、業者から直送できるサービス「みやげっとdeプレミア和歌山」を開始する。土産物を持ち帰らなくてもよく、渡したい相手の住所が分からなくても利用できる。県は県産品の購入機会の創出につながると期待している。  県内各所に設置するポスターなどに記載のQRコードをスマートフォンなどで読み取れば利用できる

  • 三菱UFJ銀行、未来型店舗を公開 TBS NEWS

    2019/01/16 8:50 608

     三菱UFJ銀行が16日に公開したのは多くの行員を必要としない未来型の店舗です。こちらの店舗では客が自ら店内に置かれたタブレットパソコンを操作し、口座の開設などを行います。また、住宅ローンの相談などは店内に設置されたテレビ電話を使うことで、直接、行員と相談しながら取引を進めることも可能です。  三菱UFJ銀行の来店客数はインターネットバンキングの普及から10年間でおよそ4割減少していて、未来型の店舗を増やすことで効率化を図りたい考えです。

  • ケニア・ナイロビでテロか、武装グループがホテル襲撃 14人死亡 TBS NEWS

    2019/01/16 8:50 597

     15日、ナイロビにある高級ホテル「ドゥシットD2」を武装グループが襲撃しました。この事件について、ケニアのケニヤッタ大統領が会見を行い、14人が死亡し、700人を超える市民が一時避難したと発表しました。襲撃後、治安部隊と銃撃戦を続けていた武装グループもすでに鎮圧されたということです。  現場に隣接する建物には複数の日系企業や政府系機関の事務所がありますが、ナイロビの日本大使館によりますと、これまでのところ日本人の被害は確認されていないということです。この事件について、イスラム過激派「アルシャバブ」が犯行声明を出しています。

  • 吉備中央・大和小でとんど焼き 1年間の健康や字の上達祈る: 山陽新聞デジタル|さんデジ

    2019/01/16 8:44 579

     岡山県吉備中央町西、大和小学校で12日、とんど焼きが開かれ、地元の子どもからお年寄りまで約250人が、正月飾りや書道作品などでたいた炎に当たりながら、1年間の健康や字の上達を祈った。  住民が持ち寄ったしめ飾りや門松、書き初め作品がグラウンドの一角にうずたかく積まれ、子どもたちがたいまつで点火。勢いよく炎が上がると、来場者は手をかざして冷えた体を温め、先端を割った竹の棒に挟んだ餅やミカンをあぶった。  町内産イノシシ肉と野菜がたっぷりと入ったしし汁や熱々のぜんざいが振る舞われ、人気を集めた。6年女子(12)は「自分で作ったお飾りと書き初め作品を焼いてもらった。字がもっと上手になるようにお願いした」と話した。

  • 菅官房長官、勤労統計不適切調査手法は違法の可能性 TBS NEWS

    2019/01/16 8:08 537

     厚生労働省が行う「毎月勤労統計」の調査が不適切な手法で行われていた問題で、菅官房長官は統計法違反にあたる可能性があるとの認識を示しました。  「毎月勤労統計」の不適切な調査手法をめぐっては、厚労省が東京都内の大規模事業所で全数調査から抽出調査に変更したことを総務省に報告しなかったことが、法違反にあたるとの指摘が与党内からあがっています。  菅官房長官はこのように述べ、今回の問題が統計法違反にあたる可能性があるとの認識を示しました。一方、関係者を処分する可能性については、「現在調査中で、予断を持っての発言は控えたい」と述べました。