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1-10 からの結果 540 クエリの «アート»

2019/01/10 10:04 月面に浮かぶ文字「X」見つけて 13日、イオン岡山で観望会: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 「月でウサギが餅つき」という言い伝えはよく聞くが、月面を観察するとアルファベットの「X」が見つかることはご存じだろうか。観察条件が厳しく年に数回しか見られない現象で、次回のチャンスは13日。当日は岡山市内で観望会が開かれる。これは宇宙人からのメッセージなのか、はたまた光と月の地形が作り出した“アート”なのか―。  「X」は月が半分輝く上弦の月のころに 39

2019/01/10 5:40 瀬戸内国際芸術祭と岡山芸術交流 2019年はアート楽しもう: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 今年、岡山県内では地域を舞台にした二つの大型現代アート展が開かれる。岡山と香川の島や港を会場に毎回延べ100万人近くを動員してきた「瀬戸内国際芸術祭」(瀬戸芸、香川県などでつくる実行委主催)と、岡山市中心部で2016年にスタートした「岡山芸術交流」(芸術交流、岡山市などでつくる実行委主催)だ。いずれも3年に1度の開催で、4回目と2回目。昨年末、岡山市内で概要説明会や参加作家によるトークイベントが相次いで開かれ、主催者らが魅力をPRした。  まず、春会期(4月26日~5月26日)が開幕するのは瀬戸芸だ 11

2018/12/22 12:44 作品紹介「魔法の美術館」(1)toatope 本多大和、下田芳彦: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 「魔法の美術館」(山陽新聞社など主催)が来年1月14日まで、岡山市北区駅元町、岡山シティミュージアムで開かれている。国内外で活躍するアーティスト9組による最新デジタル技術を駆使した体感型アート14点を展示。主な作品を同ミュージアムの西由紀子学芸員に紹介してもらう。  スポットライトのような明かりで照らされた丸テーブルの上に、そっと手をかざしてみるとあら不思議。手のシルエットは手から離れて、ひとりでにスイスイ動き始めるのだ。足のような、尾のような、羽根のようなものをつけた、不思議な生き物のよう。それは、参加者それぞれの手の形や大きさによって異なり、顔や形に違いが生まれる。 19

2018/12/15 23:51 「芸術交流」参加作家トーク展開 岡山のイベントで意気込み語る: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 来秋、岡山市中心部で開かれる現代アート展「岡山芸術交流2019」の参加作家によるトークイベントが15日、同市北区奉還町の岡山国際交流センターであり、岡山の印象や制作への意気込みを語った。  アーティスティック 9

2018/11/29 13:29 ごみからオブジェ「真庭のシシ」 色鮮やかに地元出身柴田さん制作: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 廃材や漂着物を素材にした作品で知られ、淀川テクニックの名で活躍する現代アート作家・柴田英昭さん(42)=鳥取県智頭町=が、出身地の真庭市から出たごみでモニュメント「真庭のシシ」を制作した。国重要文化財・旧遷喬尋常小(同市鍋屋)で29日に披露。色鮮やかで愛きょうのある姿には、消費社会への風刺が込められている。  柴田さんは玉野市の宇野港にあるオブジェ 14

2018/11/23 6:46 大阪万博、ふたたび? 「運命の日」見守る人たちの思い

 約半世紀ぶりとなる大阪万博は実現するのか。政府が誘致を目指す2025年万博の開催地が23日(日本時間24日未明)、パリで決まる。万博を若者らに紹介する冊子を作ったクリエーター、1970年万博がきっかけで夢を見つけた通訳――。万博に関わりを持った人たちは、様々な思いを抱きつつ「運命の日」を迎えた。  吉田貴紀さん 15

2018/11/04 3:45 第一次世界大戦の戦没者追悼アート、お披露目 TBS NEWS

 ドイツのミュンヘンの広場に飾られているのは、赤いポピーの花を模したアートです。広場一面をあざやかに彩っています。これは、今月で第一次世界大戦の終戦から100年になるのを記念し、ドイツ人の芸術家、ウォルター・クーン氏によって作られたもので、およそ3000本が広場に登場しました。  第一次世界大戦で荒廃した戦場や墓地で赤いポピーが育ったことから、この花はヨーロッパなどでは戦没者追悼の象徴として知られており、クーン氏は今回のアートを思い立ちました。「ネバーアゲイン」と題されたこの展示は、100年前の終戦と同じ現地時間11日午前11時に正式オープンします。 15

2018/11/03 13:35 岡山芸術交流プレイベントが開幕 6カ所で現代アートとの出合い: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市中心部を舞台にした現代アートの国際展「岡山芸術交流2019」(実行委主催)のプレイベント「A&C(Art&City=アート・アンド・シティー)」が3日、開幕した。美術館や神社など岡山カルチャーゾーン内の6カ所に作品を展示。爽やかな秋晴れの下、家族連れらがアートとの出合いを楽しんだ。  岡山神社(同市北区石関町 18

2018/10/27 2:01 北朝鮮アート、お約束は笑う労働者や美女 でも実は多彩

 日本で目にする機会はほぼない北朝鮮の絵画(朝鮮画)が、韓国の国際芸術祭に22点出品されている。メインは、北朝鮮の一線の画家が集団で描く「集体画」。まとまって紹介されることは珍しいため、韓国内でも注目を集めている。一体どんな絵なのだろうか。  アジア最古参の国際芸術祭の一つ 19

2018/10/22 1:23 TV型ガスストーブ? クセモノ昭和家電が集合

 昭和30~40年代に製造された「ナショナル(現・パナソニック)」の家電製品をクローズアップした企画展「昭和のユニーク家電展」が、大阪府門真市門真のパナソニックミュージアム「ものづくりイズム館」で開かれている。11月24日まで。  戦後の混乱期から復興していくこの時期 13