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1-10 からの結果 39 クエリの «ウエイトリフティング»

2018/10/28 9:41 重量挙げ協会、パワハラ認定せず 三宅氏の配慮不足指摘

 日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が女子日本代表選手にパワーハラスメントをしたという報道があった問題で、協会は28日、「調査の結果、パワハラと認定するまでには至らなかった」と発表した。一方で、紙コップを床に向けて投げた事実などを認定し、「監督の配慮に足りないものがあったと指摘されてもやむを得ない」と指摘した。  協会は、夕刊紙が報道した三宅氏によるパワハラ行為 37

2018/09/15 12:43 パワハラ疑惑の会長を聴取へ ウエイトリフティング協会

 日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が女子日本代表選手にパワーハラスメントをした疑いがある問題で、同協会は15日、コンプライアンス委員会(委員長・小宮山哲雄専務理事)でこの選手や三宅会長らへの聞き取り調査を進めて対応を決めると発表した。同日の理事会で承認された。  同協会によると、2013年ごろ、当時の女子代表選手が代表監督の三宅氏からパワハラにあたる言動を受けた疑いがあるという。今月1日の常務理事会で改めて理事から真偽を問う発言があった。聞き取り調査は10月までに終える方針。 27

2018/09/12 10:24 ウエイトリフティングで“パワハラ疑惑”、三宅会長を直撃 TBS NEWS

 また、パワハラ疑惑が浮上です。今度は日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が、女子選手側から「パワハラを受けた」と告発されていたことがわかりました。三宅会長は12日朝、JNNの単独取材に応じました。  三宅会長やウエイトリフティング協会によりますと、2015年夏、日本代表クラスの女子選手の関係者より、当時、協会の副会長だった三宅会長から「パワハラを受けた」と訴えがありました。その後、パワハラを訴え出た女子選手の指導者と三宅会長らで話しあった際に、三宅会長はこう話したといいます。 16

2018/09/12 3:10 三宅義行会長、パワハラ「3年前すでに謝罪した」 TBS NEWS

 日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が3年前、女子選手側から「パワハラを受けた」と告発されていたことがわかりました。三宅会長は12日朝、取材に応じ、「パワハラと捉えたなら『心からお詫びします』と謝罪した」と話しました。  三宅会長やウエイトリフティング協会によりますと 19

2018/09/11 11:33 重量挙げNZ代表が倉敷キャンプ 初日は軽めのメニューで調整: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 倉敷市が2020年東京五輪に向けて誘致した重量挙げニュージーランド代表が11日、事前キャンプを倉敷ウエイトリフティング場(同市四十瀬)でスタートさせた。  男女の選手11人と役員3人が訪れた。前日に来日したばかりで、この日は調整メニュー。選手らは、普段よりも軽い重りを上げたり、スマートフォンなどで撮影してフォームを確認したりと、リラックスした様子だった。  代表団は、12日に県内の高校生や有力選手と合同練習を行うほか、16日には県内の大会に出場するなどして交流を図り、17日帰国予定。女子75キロ級で国内記録を持つベイリー・ロジャース選手(27)は「帰国後に代表選考がある。ここから東京五輪を目指していく」と話していた。 22

2018/09/11 11:17 「三宅義行会長からパワハラ」で協会が調査へ 重量挙げ

 日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長(72)が女子日本代表選手にパワーハラスメントをしたという報道があり、協会は11日、近日中にコンプライアンス委員会で対応を協議する方針を示した。  協会によると、数年前に女子日本代表選手が代表監督の三宅氏からパワハラ行為を受けた、という情報があり、2015年8月に三宅氏と関係者が話し合いの場を設けたという。9月1日の常務理事会で理事から三宅氏のパワハラ行為の真偽を問う話があったといい、夕刊紙が報じた。小宮山哲雄専務理事は「選手からはその後、3年間何もなかった。現時点でははっきりしたことは言えない」。15日にある理事会までに対応を決めるという。三宅氏はロンドン五輪で銀、リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した三宅宏実(いちごグループHD)の父。 26

2018/07/17 5:10 吉武温子、69キロ優勝 全国高校女子重量挙げ

 重量挙げの2018年度・第20回全国高校女子選手権大会は16日、群馬県のヤマト市民体育館前橋で行い、69キロ級に出場した吉武温子(沖縄・那覇国際3年)がスナッチ81キロ、ジャーク100キロのトータル181キロで栄冠をつかんだ。スナッチ、ジャークとも1位の「完全優勝」だった。  吉武はスナッチは79キロからスタートし、1回目の試技で成功、続く81キロは失敗したが、3回目の試技で同重量を成功させた。ジャークは93キロ、94キロと差し上げ、最後の試技で100キロの大台を成功させた。 22

2018/05/25 11:56 三宅宏実「筋肉は覚えているはず」 全日本重量挙げでV

 重量挙げの全日本選手権第1日は25日、石川県のいしかわ総合スポーツセンターで男女計5階級があり、女子48キロ級はロンドン五輪銀メダル、リオデジャネイロ五輪銅メダルの三宅宏実(32)=いちご=が、トータル181キロ(スナッチ78、ジャーク103)で優勝した。優勝に導いたのは「筋肉の記憶」と「東京五輪への覚悟」だった。  勝負の分かれ目はジャークの 19

2018/01/21 20:00 吉武はスナッチ県高新 大湾は大会新でV

 重量挙げの第41回琉球新報旗争奪高校選手権大会(主催・県ウエイトリフティング協会、琉球新報社)は1月21日、糸満市の糸満高校体育館で行い、個人と団体で競技した。女子69キロ級の吉武温子(那覇国際)は、スナッチ86キロ、ジャーク97キロのトータル183キロでスナッチとトータルで大会新記録を樹立。スナッチは県高校記録を更新し、圧勝した。同63キロ級の大湾ゆみか(豊見城南)はスナッチで71キロの大会新記録をマーク、ジャークは85キロでトータル156キロとし大会2連覇を達成した。そのほか女子4階級、男子9階級で優勝者が決まった。団体は男子の南部工A、女子の豊見城南がそれぞれ栄光をつかんだ。  女子69キロ級の吉武温子 25

2017/11/30 21:30 糸数陽一は「日本の救世主」 重量挙げ世界選手権で銀 古里沖縄から喝采

 重量挙げの世界選手権第2日は29日、米アナハイムで行われ、男子62キロ級で昨年のリオデジャネイロ五輪4位で26歳の糸数陽一(沖縄・豊見城高-日大-警視庁)がスナッチ134キロ、ジャーク165キロのトータル299キロで銀メダルに輝いた。日本協会によると、日本の男子選手が世界選手権でメダルを獲得するのは1981年以来36年ぶり。  糸数の銀メダルに対し沖縄県内の関係者は 18