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1-10 からの結果 154 クエリの «サーカス»

2018/08/11 1:54 羽ばたけ赤テントの若手たち 木下大サーカス岡山公演(1)早田神龍さん 感動届ける花形目標 : 山陽新聞デジタル|さんデジ

 宮崎県出身で、中学で新体操を始め高校では全国大会で上位に入賞。将来は体を使ったパフォーマンスを仕事にしたいと考えていた頃、大会の帰りに木下の京都公演を父親と見た。「自分も同じ舞台に立ちたい」。強豪大学からの誘いを断り、採用試験を受けた。  2016年春の入団から半年間は裏方を経験 2

2018/08/07 12:32 サーカス会場でフープなど体験 小学生らにプロが手ほどき: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市南区築港栄町で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の会場で7日、ジャグリングとフラフープの体験教室があり、公募で選ばれた小学生ら6人がプロの手ほどきを受けた。  6人は公演を観覧した後、ステージへ。3人ずつのグループに分かれ、ジャグリングはブライアン・ドレスナーさん(31)が、フラフープはネルダ・ベレンさん(33)がそれぞれ約1時間レッスンした。  フラフープには小学生女子3人が挑戦。公演では腰や腕、脚を使って一度にフラフープ40本を回すベレンさんから腰で3本同時に回転させたり、手のひらを使って回したりする技を教わった。 5

2018/08/03 13:49 恐竜研究でゾウの歩き方調査 岡山理科大教授がサーカス会場で: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 モンゴルで恐竜化石の発掘調査に取り組んでいる岡山理科大の石垣忍教授(古生物学)は3日、恐竜の行動を研究するため、岡山市南区築港栄町で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の会場を訪れ、出演するアジアゾウの歩き方を調査した。  石垣教授は以前、米国やアフリカで、四足歩行の大型恐竜が曲がる際の足跡化石を調査。後ろ足が前足より内側を通っていたことを突き止め「今の動物はどのような足跡になるか調べたい」と木下サーカスに依頼した。 3

2018/07/30 11:00 サーカス会場で熱中症予防PR 岡山公演来場者に南消防署が啓発: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 熱中症による救急搬送が増加していることを踏まえ、岡山市南消防署は30日、予防の徹底を訴える街頭啓発を木下大サーカス岡山公演の会場(岡山市南区築港栄町)で行った。  野外では帽子で日よけをするといった対策を記したちらしやポケットティッシュなど約500セットを用意。同署員ら6人が「熱中症対策をしっかり取ってください」と呼び掛けながら来場者に手渡した。  娘2人と訪れた会社員女性(35)=北区=は「日頃からこまめに塩分や水分を取っているが、これからもっと暑くなるので一層気を付けたい」と話した。  市消防局によると、管内(市内と吉備中央町)で7月1~29日に熱中症の疑いで救急搬送されたのは503人(速報値)。昨年7月の1カ月間の188人を大きく上回り、死者も1人出ている。 4

2018/07/29 13:46 道化役で輝く高齢ライオンのレオ 木下大サーカスに欠かせぬ存在: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)で、老境に入った1頭のライオンが渋い輝きを放っている。雄のレオ(20歳)。人間なら80歳くらいだ。他のライオンのようなダイナミックな大技はもはやできないが、調教師とあうんの呼吸で道化役を演じ、猛獣ショーに厚みをもたらしている。  ショーの終わりに 3

2018/07/28 13:32 ビアガーデンでサーカスの技披露 団員が訪問、岡山公演PR: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市南区築港栄町で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)をPRしようと、ショーの出演者たちが28日、天満屋岡山店(同市北区表町)屋上のビアガーデン会場でパフォーマンスを披露。妙技で若者グループや家族連れらを魅了した。  古典芸やアクロバットなどで活躍する団員3人が訪問。積み上げた椅子の上で倒立を決める芸や、七つのボールを自在に操るジャグリングなどを見事成功させ、会場から大きな拍手が送られた。 3

2018/07/26 11:51 サーカス共演の白ライオンと再会 池田動物園で調教師ハウズさん: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)に出演している調教師のマイケル・ハウズさん(48)が26日、同市北区京山の池田動物園を訪れ、かつて一緒にステージに上がったホワイトライオンと再会を果たした。  雄のハタリ(10歳)は2010年、英国から来日し猛獣ショーに出演。だが、強気な性格が災いし、次第に他のライオンと衝突するようになった。獣医師から精神的な病気と診断を受け、休養のため11年4月に同動物園に引き取られた。  この日、ハウズさんはサーカスの休演日を利用して訪問。おりの前で「ハタリ!」と呼び、そばに駆け寄ってくると好物の鶏肉を与え、勢いよく肉を頬張る姿を見守った。 4

2018/07/25 3:23 元気な花でサーカス会場彩って 県内の障害者施設が新たに寄贈: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市南区築港栄町で開催されている木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の会場に25日、岡山県内14の知的・精神障害者施設でつくる「花の会」が丹精した花のプランター100鉢が届けられた。花の贈呈は6月に続き2回目。猛暑で元気がなくなり、プランターごと入れ替えた。  赤テントの前で贈呈式があり 4

2018/07/23 12:39 高松農高生がサーカスの就業体験 岡山公演会場で餌やりや接客: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 将来の進路選択に役立てようと、高松農業高(岡山市北区高松原古才)の2年生4人が23日、木下大サーカス岡山公演の会場(同市南区築港栄町)でインターンシップ(就業体験)に取り組んだ。  畜産科学科の市川翔琉さん、川ノ上奈美さん、楠木碧海(まりん)さん、難波帆貴さん=いずれも(16)。午前10時から社員らと一緒に朝礼に参加し“仕事”をスタート。チケットの集計や舞台裏の見学、シマウマの餌やり、観客のお見送りといった接客など、さまざまな職種を午後4時まで体験した。  4人は普段から学校で牛や豚の世話をしており、調教師マイケル・ハウズさん(48)には調教のポイントや動物たちの生活について質問。ハウズさんは「力ではなく頭で理解させる。集中してトレーニングすることが大切」と答えた。 5

2018/07/21 3:42 チアリーディングが岡山公演に花 木下大サーカスに高校生ら出演: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)に、岡山学芸館高(同市東区西大寺上)と清秀中・高等部(同)のチアリーディング部が21日出演し、はつらつとした演技でショーの幕開けに花を添えた。  午前11時開始の公演前に白と黒を基調としたユニフォーム姿の 3