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2019/01/15 2:39 トランプ氏、トルコ大統領と電話協議 クルド人保護で溝

 シリアからの米軍撤退を巡り、トランプ米大統領は14日、トルコのエルドアン大統領と電話協議した。トランプ氏は、過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦で共闘したクルド人武装組織「人民防衛隊」(YPG)の保護の重要性を強調したが、YPGを敵視しているトルコとの意見の隔たりは埋まらなかった模様だ。  トルコは、YPGが支配し、同国と隣接しているシリア北東部の情勢を警戒。YPGをテロ組織と認定し、越境軍事作戦を宣言している。ホワイトハウスによると、トランプ氏は会談で、トルコが抱く安全保障上の懸念の解消に取り組む姿勢を示した。  トランプ氏は13日にツイッターで「20マイル(約32キロ)の安全地帯を設ける」として、シリア国内のトルコ国境付近に緩衝地帯をつくる考えを表明していた。 56

2019/01/15 0:13 米トルコ大統領が電話会談、トランプ氏は両国経済発展の可能性に言及

[ワシントン 14日 ロイター] - トランプ米大統領はツイッターへの投稿で、トルコのエルドアン大統領と14日に電話会談したとし、米国とトルコの経済発展をさらに進める大きな可能性があるとエルドアン氏に伝えたと明らかにした。 また、ここ2週間の過激派組織 45

2019/01/14 3:46 トランプ氏、トルコがクルド攻撃なら「経済的に破壊」

 シリアからの米軍撤退を巡り、トランプ米大統領は13日、米国が共闘してきたクルド人武装組織の保護を訴え、クルド人武装組織と対立するトルコが攻撃した場合は「経済的に破壊する」と経済制裁を示唆して強く警告した。自身のツイッターにつづった。  トランプ氏は 55

2019/01/13 17:15 シリア難民キャンプで洪水 断続的な大雨や雪

 中東レバノンのシリア難民キャンプで、2018年末から大雨や雪に断続的に見舞われ、洪水による被害が続いている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が11日、発表した。  UNHCRによると、シリア国境に近いレバノン東部ベカー渓谷のシリア難民キャンプでは、ここ数日にわたって大雨や雪が続き、難民のテントが水浸しになっているという。  内戦でシリア国外に逃れた難民約560万人のうち、レバノンは約100万人を受け入れている。年末からの洪水被害で、同国のシリア難民キャンプでは1人が亡くなり、1万人以上がテント浸水などの被害にあったという。 61

2019/01/11 22:35 アメリカ軍、シリア撤収を開始 TBS NEWS

 AP通信などによりますと、シリアで「イスラム国」の掃討にあたってきた有志国連合の報道官は11日、「米軍が駐留からの撤収作業を始めた」と明らかにしました。アメリカの国防当局者は北東部の基地から装甲車およそ10台などを隣国イラクに移動したものの、部隊は維持しているとしています。  トランプ大統領は先月、「シリアでの『イスラム国』は撃退した」として、駐留米軍の短期撤収を表明したものの、今月に撤収に時間をかける方針に転換しています。しかし、アメリカ軍の撤収でシリアに混乱が広がることを懸念する声が高まっています。 10

2019/01/11 16:27 米主導の対IS有志連合、シリアから撤収開始 混乱拡大の恐れも

[カーミシュリー(シリア) 11日 ロイター] - シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦を続けてきた米国主導の有志連合が撤収を始めたと、報道官が11日明らかにした。 有志連合は「シリアからの慎重な撤退プロセスを開始した。作戦の安全を考慮して、明確なスケジュールや場所、部隊の移動については触れない」と説明した。 米国の決定は8年にわたり内戦が続くシリアに新たな不透明要素をもたらし、米軍の駐留地であるシリア北部、東部で治安の真空地帯が生じるとみられている。 62

2019/01/11 12:48 シリア北東部から米軍撤退始まる 完全撤退かは不透明

 トランプ米大統領がシリアからの米軍撤退を表明した問題で、米軍を中心とする有志連合は11日、撤退が始まったことを明らかにした。ロイター通信などが報じた。撤退をめぐっては、米国とシリアの隣国トルコとの見解の相違もあり、今後、完全撤退となるかは不透明だ。  過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討を目的とした米軍中心の有志連合の報道官は、ロイター通信などに「慎重を期して撤退を始めた」と語った。安全上の理由から、撤退計画のスケジュールや場所は明かさなかった。  シリア反体制派の在英NGO「シリア人権監視団」も同日、米軍部隊の一部が10日夜から、米国の支援を受けてきた少数民族クルド人の武装組織が支配する北東部ハカサ県内の基地から撤退を始めたと発表した。 40

2019/01/10 15:41 ポンペオ氏、シリア撤退「今がその時」 IS空爆は継続

 中東各国を歴訪中のポンペオ米国務長官は10日、エジプトのカイロで演説し、トランプ大統領が表明したシリアからの米軍撤退について「今がその時だ」と語った。ただ、具体的な撤退時期には言及せず、過激派組織「イスラム国」(IS)などに対する空爆は有志連合とともに継続するとも述べた。  ポンペオ氏は「米国は仕事が終われば立ち去る」と述べる一方、「テロとの戦いが終わるまでは、米国は退却しない」とも語った。さらに「ISの脅威を完全に排除することに関与し続ける」とした上で、「関係国がもっと努力することを求める」と述べた。 37

2019/01/10 7:04 米シリア撤退、徐々に修正 クルド組織めぐりトルコ反発

 シリアからの米軍撤退を表明したトランプ米大統領が、軌道修正を強いられている。共闘してきたクルド人武装組織を見捨てることになると批判され、撤退時期や条件を徐々に変更。この組織と対立するトルコは米国への反発を強めている。  ボルトン米大統領補佐官は 18

2019/01/07 22:49 米軍のシリア撤退、慎重に計画されるべき─トルコ大統領=NYT

[アンカラ 7日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は7日、米軍のシリア撤退は慎重に、かつ適切なパートナーとともに計画されるべきだと警告した上で、トルコが「その任務を遂行する力とコミットメントを有する」唯一の国であるとの認識を示した。 同大統領はボルトン米大統領補佐官 19