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1-10 からの結果 730 クエリの «ジャーナリスト»

2019/01/14 13:57 間伐材でストロー、プラごみ削減 岡山市出身の竹田有里さん考案: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市出身の環境ジャーナリスト竹田有里さん(31)が、間伐材を原料とする「木材ストロー」を考案した。山中に放置された間伐材が大雨で流出すると災害を引き起こす懸念があるとの声を岡山、広島県など取材で訪れた西日本豪雨の被災地で聞き、有効利用できないかと着想した。16日から東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で試験導入される。  ストローを巡っては 12

2019/01/11 10:32 ナイキを税逃れの疑いで調査 ICIJの指摘で欧州委

 欧州連合(EU)の行政機能を担う欧州委員会は10日、米国のスポーツ用品大手ナイキが不当な税逃れをした疑いがあるとして、本格的な調査を始めたと発表した。関連企業がオランダの優遇税制を使い、課税対象額を実態より低くしていた可能性があるという。  この疑いについては、朝日新聞も加わった非営利組織の国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が指摘していた。ナイキはICIJの取材に、「規制に完全に従っている」と回答している。 59

2019/01/09 12:25 「パラダイス文書」報道で記者に禁固刑 トルコの裁判所

 タックスヘイブン(租税回避地)の実態を明らかにした「パラダイス文書」報道で、トルコの元首相とマルタの会社のつながりについて報じたトルコ人ジャーナリストに対し、トルコの裁判所は8日、名誉毀損(きそん)と侮辱の罪で禁錮1年1カ月の有罪判決を出した。記事を掲載した日刊紙ジュムフリエットには罰金8600トルコリラ(約17万円)を命じた。  有罪判決を受けたペリン・ユンケル氏は、報道を主導した国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のメンバー。2017年11月、ユルドゥルム首相(当時)の息子2人がマルタに会社を所有していることを報じた。 15

2019/01/09 6:58 旅行ジャーナリスト兼高かおるさん死去 「世界の旅」

 海外紀行番組の草分けとなった「兼高(かねたか)かおる世界の旅」で知られる旅行ジャーナリストの兼高かおる(かねたか・かおる、本名兼高ローズ)さんが5日、心不全で死去した。90歳だった。葬儀は密葬で行った。後日お別れの会を開く予定。  神戸市生まれ 4

2019/01/08 3:25 SDGs推進へ2月フォーラム 岡山市など主催、講演や分科会: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山市の大森雅夫市長は8日の記者会見で、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に向けた産学官協働の「SDGsフォーラムin岡山2019」を、2月17日に岡山国際交流センター(同市北区奉還町)で開くと発表した。  SDGsを地方都市レベルで実践する国の「SDGs未来都市」に選定されたことを踏まえ、岡山大、岡山経済同友会、岡山ESD推進協議会とともに主催する。環境ジャーナリスト枝廣淳子さんの基調講演をはじめ、持続可能な地域づくりを話し合うパネルディスカッション、健康や福祉、教育などをテーマにした分科会を予定している。 8

2018/12/13 7:55 コラム:中国のカナダ人拘束、貿易戦争で不利に働く可能性

[香港 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 対米貿易戦争において中国が新たに下した決断は、トランプ米大統領にさらなる「実弾」を与えている可能性がある。 中国当局によるカナダ元外交官の拘束に続いて 9

2018/12/07 6:29 米・次期国連大使にナウアート報道官を指名か TBS NEWS

 年末に退任するアメリカのヘイリー国連大使の後任について、トランプ大統領が、国務省の報道官を務めているナウアート氏を指名することを決めたと報じられました。  アメリカの複数のメディアは6日、トランプ大統領が年末に退任するヘイリー国連大使の後任に、国務省のヘザー・ナウアート報道官を指名することを決めたと報じました。  上院で承認されて国連大使に就任すれば、ナウアート氏は、北朝鮮やイランなどをめぐる問題で国連安保理を舞台に各国との調整を繰り広げることになります。  ジャーナリスト出身のナウアート氏は、トランプ大統領が好んで視聴する保守的なFOXテレビの番組の司会者だったことから、国務省に起用。外交交渉の経験は限定的で、その手腕は未知数です。 10

2018/12/01 10:41 G20首脳会議、米中“貿易戦争”は TBS NEWS

 欧米各国やアジアなどの首脳が肩を並べるなか、ジャーナリスト殺害事件への関与が取りざたされているサウジアラビアのムハンマド皇太子は、待ち時間にロシアのプーチン大統領とも笑顔で握手を交わすなど、積極的に各国の代表と接触しました。  今回、最も注目されるのは 3

2018/11/26 22:08 シリコーン製バッグ破れ…乳房再建の女性、腫れて胸に塊

 豊胸や乳房の再建術でバッグ型の人工乳房を入れた後に感じた体の不調について、米食品医薬品局への報告が今年上半期で約8300件に上ることが、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の調査でわかった。バッグにシリコーンを入れたタイプは米国や日本で使用が認められているが、医学界では安全性をめぐる議論が続いている。  ICIJは米食品医薬品局に届けられた豊胸や乳房の再建術に関する内容を分析した 27

2018/11/25 17:00 再手術の12日後、人工股関節がリコール 今も体の中に

 他国ですでに販売禁止になった医療機器を手術で体に入れ、体調の異変に悩む人たちの存在が国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の調査で明らかになった。機器のリコールや不具合の情報が、各国で十分に共有されていないことが背景にある。  2008年7月、大腿骨(だいたいこつ)の壊死(えし)がわかり、手術で米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の子会社が製造する金属製人工股関節を手術で入れた。しかし、1年半ほどを経て、右足に断続的な痛みが出た。「足にずっと針が刺さっているようだった」。調べると、人工股関節が壊れ、大腿骨が削られていた。 10